米だけじゃないよ!道の駅ライスランドふかがわ

こんな寒い土地で米なんか無理無理と言われていた北海道が米どころになって久しい今日この頃。
道北の深川市も、今では道内でも有数の米どころになりました。
道の駅の名前も「ライスランドふかがわ」ですもんね。
館内では地元で採れた色んな品種の米が通年で販売されていて、流石深川と言った感じ。

深川は果物の名産地なのです

さて、ここでは敢えて「深川のお米」には行かないで、もう一つの名産品である果物の紹介から。
まずは入り口に向かって左手で店舗を開いていた「Pad Village」さん。
深川の藤谷果樹園の果物を使ったフルーツクレープを販売していました。
お勧めは、ポリフェノール・アントシアニンたっぷりのアロニアジャムクレープ。
北海道産の生クリームとのコラボがまた絶妙なんです♪

Pad Village のお店

果樹王国とも言われている深川ではリンゴの生産が盛んです。
館内の特産品コーナーにも沢山のリンゴが顔を揃えていました。
これは歯ごたえがよく、爽やかな香りと甘味が特徴の「ふじ」ですね。

そしてこちらは、全国品評会で金賞などを受賞したリンゴのお酒、「ふかがわシードル」です。
深川産のリンゴを100%使用した、低温発酵のとてもフルーティなシードルです。
黒いラベルのが、金賞を受賞した「プレミアム」。

深川米で作られた可愛いお結び発見♪

館内にはテイクアウトのブースがいくつかあり、その中の「TEMARI」さんでは、深川のお米を使った、とっても可愛らしい一口サイズのお結びが販売されていました。
具材の種類が豊富で、色合いやデザインがとても綺麗。

メニューは月ごとに変わるそうで、旬の具材が楽しめそうですね。お土産にも良さそうだなぁ♪
ケースの上にあるフルーツシロップのビネガードリンクと言うのも気になりますねぇ…。
この他、2階には深川産のお米や野菜、地元農家の手作り漬物などが味わえる「味しるべ駅逓」というレストランもあります。

特産品コーナーには、深川産の玉ねぎやジャガイモもありました。
夏場は物凄い種類の深川産の野菜達がところ狭しと並んで壮観です。

道の駅の隣りの気になる建物…

さて、館内を一通り見終わって外に出たのですが、
以前は確か全国チェーンのコンビニだったはずの店舗が、全く雰囲気の違う店に…

オハナ・マーケットと言う名のこのお店。
ちょっと覗いてみたら、全国のご当地ラーメン、ご当地カレー、それに海外の珍しい食材等が揃った、とても個性的なお店でした。
これは要チェックですね!!

深川市道の駅 ライスランドふかがわ 施設情報

住所:北海道深川市音江町字広里59番地7(国道12号、国道233号沿い)
TEL:0164-26-3636
営業時間:9:00~19:00(6月~9月)、9:00~18:00(4月・5月・10月)、9:00~17:00(11月~3月)
休館日:年末年始(12月31日~1月2日)

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