札幌雪まつりにいった

2019年2月、主人の実家に寄るついでに、大通りで毎年開かれる札幌雪まつりへ行きました。

その日は

行った日が天候が悪く、かなり雪が降って吹雪いて悪天候にも関わらず、かなりの人でにぎわっていたので驚きです。
さすが北海道、美味しそうな食べ物を売るいろんな屋台が並んでいました。しかし寒すぎて立ち止まって食べる気がおきず、素通りして先に進みました。

この年にあった雪像は初音ミクちゃんの「目には見えないことをカタチに!」。それは「音楽の楽しさ♪」お出迎え初音ミクが、北海道型のエレキギターを肩から掛けていてとってもキュート!高さも15メートルあるのでかなりの見ごたえです。感激しました!

HBSフィンランド広場には

HBSフィンランド広場には高さ17メートルのヘルシンキ大聖堂。北欧の美しい国フィンランド共和国がテーマなだけあって、とても優雅さと力強さが感じられ圧巻です。陸上自衛隊の作品だと知り妙に納得しました。この雪像で開会式が開かれます。時間に合わせていけば女性たちが一斉にクラッカーを鳴らすのをみることができます。

もう少し先に行くと北海道を走るレッドベアが現れます。「北海道のおいしい野菜を、日本各地へお届けします」という題名のとおり列車には北海道を代表する玉ねぎやジャガイモ、カボチャが乗っています。山の下のトンネルを通ってくる風景です。実に北海道らしい雪像でした。

VRイベントも開催

なかなかお目にかかれない初音ミクのVRイベントが開催されていたので思わず参加することに!
自分のスマホにアプリをダウンロードして楽しむイベントで、雪のステージがあるので音楽が始まったらみんなでスマホを構えてステージに合わせます。
音楽とともに初音ミクが現れ歌って踊ります。とってもキュートでした。

しかし始まるとすぐに機械のトラブルがありやむなくイベント中止となり、しばらく隣接される小屋で待機20分ほど待ったのですが、再開のめどが立たずやむなく離脱、それから再開したかは不明です。

最後に

最後に札幌テレビ塔に登りました。お祭りが一望できるのでとてもいい景色です。寒くないですしのんびりできます。
コロナの影響もあって、感染拡大防止策を実施した、「通過鑑賞型」の会場構成で開催するようです。
それでも、やはりさっぽろ雪まつり、寒さは堪えますが雪像は圧巻です!行く価値はあります。

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