池田町のワイン祭りで牛の丸焼きを食べて秋を感じよう!

牛の丸焼きを食べたことがありますか?
丸焼きなんて夢見たいですよね!!
実はそんな夢のようなイベントが北海道池田町で秋に行われます。

数量限定ですが「牛の丸焼き」を食べたり、十勝のワインを味わうことができるのです。
私もやっと第41回のお祭りに行くことができたので、実体験をもとに持参すると良い持ち物までご紹介しますね。
ぜひ、牛の丸焼きを見てみたい、池田の美味しいワインと一緒に堪能したい方はお祭りへ行きましょう!

池田町ワイン祭りの牛の丸焼きは数量限定

ワイン祭りには、ワインが目的の方ももちろんいらっしゃいますが、やはり一番人気は「牛の丸焼き」ですね。
しかし、残念なことに「牛の丸焼き」は数量限定になっているため、早めに会場に行き並ぶことをおすすめします。

牛は池田町産の3頭で夜通し炭火でじっくり焼き上げられますが、提供される肉はミディアムレアとなります。
「もうちょっと焼きたいな」と思う方もいますよね。安心してください!
実は牛の丸焼きを囲むように、来場者の方が利用できる大きな焼き台が約110個あります。

ご自分の焼き加減で食べたい方は、ぜひこの焼き台を利用して美味しく食べてみてくださいね。

牛の丸焼きの他にも北海道を味わえる

数量限定の牛の丸焼きを食べられなかった方や、他のお肉なども食べたいと思う方もいると思います。
実は、牛の丸焼きを囲うように置いてある焼き台には、スタッフの方が牛肉や野菜を置いてくれます。

なくなったらスタッフの方に声をかけると、どんどん置いてくれますよ。
また、会場の周りには十勝の特産品も多数販売していますので、購入して網で焼くのもきっと美味しいですね。

ワイン祭りの時期と料金

ワイン祭りは、毎年10月の第1日曜日、時間は10時から14時まで開催され、毎年約5000人もの来場者が全国から集まります。
旅行会社では、バスや列車、飛行機などでツアーを行っているところもありますね。
札幌からは特急列車で大体2時間30分、釧路からは大体1時間10分で到着します。

また、帯広空港からは空港連絡バスで帯広駅まで大体40分、帯広駅から池田駅まで列車で大体30分と少々時間がかかるのが難点です。
もし、飛行機で来場される方は前泊をして余裕をもって会場に向かった方がいいかもしれません。
飛行機に乗った場合は、乗り換えがあるのが少々手間ですね。
また、北海道の10月は大体平均15℃ぐらいなので、1枚羽織るものがあるといいかもしれません。

チケットの料金は大人5,000円、中高生2,000円、小学生1,000円となっていて、毎年8月上旬ごろから先着購入となります。
枚数はその年によって5,000枚や、4,300枚だったりと違うようです。
また、私が行った際は当日券もありましたが近年は完全予約制で当日券は販売されていませんでした。
購入場所は、池田町観光協会や商工会、ローソンチケットやチケットぴあなどです。

ワイン祭りを楽しむための持ち物5選

  1. 折りたたみ椅子
    もちろん敷物に直接座っても良いのですが、キャンプなどで利用する折りたたみ椅子を人数分持っていくととっても快適ですよ!
  2. 敷物や座布団
    敷物は必ずないと芝生の上に座ることになるので要注意です。
    また、折りたたみ椅子を持っていかれない方は座布団があるとお尻が痛くありませんよ。
  3. 紙コップや紙コップホルダー
    同じコップで飲みたくない方は、予備の紙コップを持っていきましょう!
    さらに、紙コップホルダーがあると取手付で注ぎやすく、持ちやすいです。(これは100均に売ってます。)
  4. 菜箸
    肉や野菜を焼くときに、菜箸があった方が使いやすいです。割りばしは短く火が近いので持っていくことをおすすめします。

池田町はドリカムの聖地

池田町出身の吉田美和さんの思いが詰まった、「DCTgarden IKEDA」が2005年10月オープン!
コンサート時に着用していた衣装などがあり、ファンがたくさん訪れています。
私もドリカムファンですが、なかなかコンサートには行けなかったためこちらの展示を見た時は、とても感動しました。

まとめ

池田町のあきのワイン祭りは牛の丸焼きを食べてみたい方、十勝の大自然で作られたワインや特産品を味わってみたい方におすすめです。
ぜひ北海道の秋は、池田町でお過ごしくださいね!