アルパカと触れ合う!ビバアルパカ牧場

学生時代の友人と北海道へいったのですが、旭山動物園以降の旅程が宿以外決まっていませんでした。
どこが良いかなとマップをみているとき、ふと見つけたのが「ビバアルパカ牧場」。
馬や牛じゃなくて、アルパカ?
気になったので行ってみました。

目次

ビバアルパカ牧場とは

旭川の市街地から車で1時間ぐらいの剣淵町にあり、10数頭のアルパカが飼育されているようです。
町づくりの一貫として作られ、道内でアルパカの飼育はこの牧場が初めてだというようなお話を聞きました。

雪道の運転になれなく到着して既にヘトヘトな私達を、スタッフの方が「受付はこちらですよー」と温かく迎えてくれたのですが・・・。
「うちの子たちは可愛いんですよー!楽しんできてくださいね。」から始まるアルパカトーク。
文字からは伝わらない、内心、強めの愛を感じてしまいました。
訪問された際はそこにも注目してほしい。

いざ、アルパカとのご対面

さあ!アルパカのもとへ!となったのですがおやつは必須。特に冬場は雪しかないので量で好感度が変化するらしく、ガチャポンで購入するのですが、大当たりを引くと倍以上という事です。
残念ながら同行者1人も当たりません。ただ、一人2回も回せば十分な量らしく、なんだったのでしょう。

さていざアルパカのもとに出陣、ケージの中に入ってスタッフからレクチャーを受けます。
アルパカの名前から始まり、性格、アルパカコミュニティ、ハグの仕方。それだけでは留まらず、毛を刈るタイミングやアルパカの歴史など、こんなに情報量があるのかというくらい次々と話が進んでいきます。
特にアルパカは家畜である話、首を引き寄せてハグするのは勉強になりました。

話がひと段落したところで、ようやくケージの中でアルパカとふれあい。
大事なのはうまくおやつで注意をひきながら、名前を呼ぶこと。それに反応してよってくるのがとても可愛い。

穏やかな性格で噛んだりはしないので安心して触れ合えるのですが、少し匂いが気になりました。
1時間くらい経った頃には、半分以上のアルパカと仲良くなれたように思います。

終わりに

アルパカだけの牧場で親密に触れ合ったのは人生初で、全国的にもここまで多くのアルパカと触れ合える場所はないと思います。
それぞれに性格があって、推しアルパカもできちゃうくらい楽しいスポットです。
家族でもカップルでも女子旅でも盛り上がること間違いなしですね!

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