ビビッドカラーの餃子を食らう〜餃子と中華 つつみ人〜

北海道に旅行に行く機会があるのなら、ぜひ訪れてほしいのは「餃子」がいただける中華店です。
札幌市西区宮の沢の【餃子と中華 つつみ人】というお店です。

経緯

北海道、札幌といえば味噌ラーメンをイメージするでしょう。実際、私も味噌ラーメンを食べたくなり、お店を探している最中に、お腹が減りすぎてフラッと入ったお店になります。
店構えも至ってシンプル、内装はこじんまりしていて、カウンターとテーブル席、小上がりの席がありますが、すぐにお客さんでいっぱいになる小さなお店です。

公認の店

なんとこのお店、札幌の人なら知らない人はいないというJリーグで有名なコンサドーレ札幌のサポートシップパートナーとなるお店らしいです。サッカーにあまり詳しくないのですが、地元愛を感じてしまいました。

しかも看板商品となる「フクモリ餃子」は、コンサドーレ札幌の野々村社長という方が命名したらしく、さらにJリーガーの福森晃斗選手公認のメニューになるようです。選手も食べているっていうお品書きを見てしまっては食べずに帰れないと思い、早速注文しました。
看板メニューというだけに圧倒的なビジュアルです。

ビジュアルにノックアウト

メニューにも紹介されてはいましたが、赤と黒のコンサドーレカラーの餃子の皮をしています。見た目は食べ物?と疑いたくなるくらいに赤と黒のツートーンです。赤、黒、赤、黒と並んで出てきました。しかし、一口かじると餡に甘みがあり、黒餃子は肉汁がたっぷり閉じ込められています。餡に肉の甘みがあるからタレをつけずにそのままでもメチャクチャ美味しかったです。

赤はビビッドカラーなのに、一口かじるとセロリの風味がします。個人的には黒のパンチのある方が好きでした。コンサドーレサポーターのみなさんも立ち寄ることもあるようですが、餃子好きなら一度食べてみてほしいです。

その他のメニュー

もちろん、餃子にはラーメン、炒飯をセットにしてもいいと思います。こちらは料理だけでも40品目はあり、角煮がトッピングされた炒飯がすごくそそられたり、味噌ラーメンももちろんありました。味噌のコクに麺が負けていません。
さらに、ビールや紹興酒などのお酒も豊富にあるので、餃子を食べながら一杯飲むのも良さげです。

店主やスタッフ

店主は男性で、スタッフも笑顔やサービス精神旺盛で、居心地がよかったです。旅行で訪れたと話すと、おすすめのスポットも教えてくれました。

※画像はイメージです。