神社で骨董品との出会い!豊平神社骨董市

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札幌ではフリーマーケットイベントが多数開催されていますが、豊平神社で開催されている『豊平神社骨董市』をご存じでしょうか?
唯一無二のお気に入りアイテムと出会えるチャンスになるかもしれない、そんなイベントをご紹介します♪

目次

豊平神社骨董市って?

豊平神社骨董市とは、4月から11月の第4日曜日(11月のみ第3日曜日)、豊平神社境内にて開催される骨董市です。
4月から9月は9:00~16:00、10月11月は9:00~15:00の間で開催されています。

北海道各地にある骨董業者が集まり、古道具やアンティーク家具、食器などを青空市の形式で、各界約20店舗が出店しています。札幌市内で唯一定期開催されている骨董市で、長くから通い詰めるファンが多いほか、近年の古物ブームも相まって若い方の来店も多くなっている様子。

どんな物と出会えるの?

売買されている商品は様々。ブロカントの食器や花瓶を販売しているお店があれば、絵画や置物といった調度品を扱うお店、古い瓶や昔使われていたであろう看板や石臼なんかも販売しているお店も。筆者が以前覗いた際は、昔のオフィスでよく見た鉄製の書類ファイルや棚、丸椅子なんかのレトロ家具も取り扱うところもありました。

今現在は生産していないものであったり、長い間大切に使われ続けたものであったり、ここでしか出会うことができない唯一無二のアイテムばかりが溢れています。
人と被らないものがお好きだったり、古物をインテリアコーディネートに取り入れたい人には大変おすすめなイベントとなっています。

行くときの注意点

「たくさん買い物したいから、車で行きたい!」という人も多くいるかな?と思います。ただし、普段駐車場となっているスペースで骨董市の露店が展開されるため、車が入れるスペースがない可能性も。神社の入り口の道路を挟んで向かい側にタイムズがあったり、その他にも複数の有料パーキングがあるので、そちらを活用しましょう。

また、骨董品の取り扱いなので、もし花瓶などの割れ物を求めていく際は、割れたり傷がついたりしないように運ぶための工夫を考えたうえで向かいことをおすすめします。気が付いたらたくさん買っちゃった…!なんということもありますので、持ち運びのことも考えてお買い物しましょう。

繰り返しにはなりますが、骨董市の魅力は唯一無二のアイテムに出会えること。
豊平神社に参拝しつつ、ゆったりとお気に入りの骨董品と出会う時間を過ごすのはいかがでしょうか?

※画像はイメージです。

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