北海道でお寿司といえば「回転寿しトリトン」!

北海道生まれ、北海道育ちの私が、リーズナブルで本格的なお寿司が食べられるお店をご紹介します。
その名も「回転寿しトリトン」!

北海道に13店舗、札幌地区に9店舗を構える大人気店。私は札幌のお店に通っています。
きっかけは、大学時代の友人がアルバイトをしていて、一度食べてみないかと誘われていったのがきっかけです。

お寿司屋さん高い

当時、お寿司屋さんはとても高くて、入りづらいイメージがありましたが、友人に誘われて「回転寿しトリトン」へいきました。

入店した瞬間に、そのイメージが一変。
入り口前からホールの方が席までエスコートしてくださり、レーンの中で握っているスタッフが元気のある声で「いらっしゃいませ!」と歓迎してくれている温かい雰囲気を全身に感じました。

席に着くと、ホールの方が汁物の提案と本日のおすすめをしてくれ、握りのスタッフからの挨拶までありました。
ここまでくると、いよいよ「高額な金額になるのでは」と勘ぐってしまうほど。

しかし、メニュー表を見てびっくり!
一番安い皿で一皿130円からという、リーズナブルな商品から高級品のウニまで幅広いメニューがそろっていました。

注文方法は口頭でお伝えしてもいいのですが、席に用意されているご注文用紙に欲しい商品を書いて渡すというスタイル。
私は初めての入店で緊張していたので、一緒にいた友人と一緒に書いてもらいました。

はじめて注文したのは「サーモン」。
お皿からはみ出んばかりのネタの大きさにびっくりしました。一口では難しいほどで満足感があります。

お勧めメニュー

ここまでは、私のエピソードでしたが、今回ご紹介した「回転寿しトリトン」で、私のおすすめ商品をご紹介いたします。

まずは、「活ホッキ」「活つぶ」「活ホタテ」などの貝類。とてもおすすめです。
その日の朝に仕入れた新鮮なネタを厨房で貝付きの状態から仕込んでいるとのこと。

これらはすべて、こだわりの北海道産ということで、北海道に来たならまずは食べたい商品です。
特に「活つぶ」が好物で、コリッコリの触感が何とも言えないおいしさを演出します。

また、トリトンにしかないといっても過言ではい商品が「タコの子」。
見た目は、半透明のタコの卵が軍艦に乗っているというような形です。味は、

ウニのような海の香りが口いっぱいに広がり、後から甘みも感じられます。
一度ハマったらやめられない絶品です。

他にも紹介したいのですが、ここまでにします。
気になった方はまず足を運んでみてください!

北海道ナンバーワンの回転寿司と言われる理由がわかった気がします。
東京にも2店舗あるということで、道外の方もぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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