たった3時間の幻想的なイベント「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」

偶然巡り会えた幻想的なイベント「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」が、素敵な気持ちになったので紹介させていただきます。

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滝川紙袋ランターンフェスティバルとは?

冬の滝川市での一大イベントとして毎年開催されていますが、イベントは1日だけ、しかもランタンが灯るのはたった3時間限定というレアなイベントなのです。

北海道の冬のお祭りと言えば、「札幌雪まつり」や「小樽雪あかりの路」などが有名で、「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」は知名度としては開催される地域も小さいからか低いめですが、だからこそ観光客にとっては穴場になり、何よりも美しいからインスタ映えするイベントだといえます。

イベントの内容は、滝川市民が切り絵をした紙袋の中にロウソクの明かりを灯したランタンを会場にセッティングする、手作り感のあるイベントです。
毎年2月下旬の午後17時から20時までの間、JR滝川駅前から商店街に向けて約1.3Kmの路上を1万個以上の紙袋ランタンが埋め尽くし、昔ながらの商店街もランタンの灯りとデザインによって、幻想的な雰囲気が演出されて、アーティスティックなストリートに変身します。

紙袋ランターンとは?

ランターンの紙袋はフェスティバル用の統一されたものを使い、表面の紙袋を切り絵にする以外は、絵を描いたりするなど、これといった細かいルールはないようでした。

その紙袋にロウソクを入れて火をつけてセッティングしますが、大きなハートのカタチになるように1個1個をセッティングしたり、天の川みたいに流れるようにたくさんの紙袋が並べられたりと、商店街中を埋め尽くし、キレイで美しいなかに温かみを感じました。

屋台も出ていて、ラーメンなど、温かい食事をランターンを見ながら外でいただけるのもオツですね。
ボランティアのみなさんが頑張っていたり、市民の愛情を感じられるイベントで、来年もでかけてみたくなる冬のワクワク体験ができることでしょう。

※画像はイメージです。

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