水曜どうでしょうの聖地巡礼

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夫婦で「水曜どうでしょう」が好きなので、赤平市にある「どうでしょうハウス」へ聖地巡礼してきました。

目次

水曜どうでしょうとは

『水曜どうでしょう』は2002年までレギュラー放送されていたのですが、今は不定期に新作が放送されています。

北海道の有名な芸能人と言えば、俳優の大泉洋さんを挙げる人も多いのではないでしょうか?直近だと昨年の紅白歌合戦の司会をしていましたね。
そんな大泉洋さんの原点と言えば、HTBのバラエティ番組『水曜どうでしょう』だと言えます。出演者の鈴井貴之さんと大泉洋さん、ディレクターの藤やんとうれしー、この4人の掛け合いが私は大好きです。

赤平市と水曜どうでしょう

『水曜どうでしょう』では2019年に「北海道で家、建てます」と題して11話が放映され、この回の撮影は全編、鈴井さんの出身の地【赤平市】で撮影されました。

赤平市は道央・空知郡にあり、旭川空港・新千歳空港のいずれからでも車で1時間半~2時間程度で到着します。古くは炭鉱の町で最盛期には23か所の炭鉱が稼働していたそうで、今でも旧住友赤平炭鉱立坑櫓など炭鉱の名残のある町です。

どうでしょうハウス

番組の企画上は数年前に完成したどうでしょうハウス。コロナ禍を経て、一般公開されたのは2022年のことでした。夫婦でチケットを購入し、どうでしょうハウスに行ってきました。

当然「北海道で家、建てます」を観てから行っているので、「これがあの…!」という場所に直接行けたのは楽しい経験です。普段は観光地として開放していないようので、水曜どうでしょうが好きな方、チケットが販売された折には是非足を運んでみてくださいね。

寿しの松川「がんがん鍋」

どうでしょうハウスを観光した後、我々夫婦は寿しの松川でご飯を食べました。この松川も「北海道で家、建てます」に登場しており、企画内で提供されたがんがん鍋も注文することができます。

がんがん鍋は、炭鉱マンが食べていた味噌味のホルモン鍋の名称で、塩味を感じる濃い味にビールがすすむ一品です。味も温かさも身体に染みわたる食事でした。

情報発信基地AKABIRAベース

どうでしょうハウスの一般公開にあわせて、水曜どうでしょうのスタンプラリーが市内の観光施設で展開されていました。その一か所が情報発信基地AKABIRAベースです。
ここは地元の野菜やお菓子・おみやげが販売されている観光案内所で、施設の中には水曜どうでしょうのコーナーもあります。

ここでお勧めなのはレッグバーガー。鶏足のから揚げをパンに挟んだバーガーで、マヨネーズの適度な酸味がアクセントの美味しいバーガーです。週末限定販売なのでタイミングが合えば是非ご賞味ください。

最後に

実は今まで赤平市に行ったことがありませんでした。水曜どうでしょうを機に訪れましたが、緑豊かでキャンプ場や温泉施設もある町。

緑の中でゆっくり過すも良し、炭鉱をテーマにした観光をしてみるのも良しなので、機会があれば訪れてくださいね。

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