北海道のソリ事情

大阪から北海道に思いつきで移住し約7年目。自然溢れる土地で結婚、出産を経て2人の子育て真っ最中。
自身が育ったの大阪と全く違う環境での子育て情報をシェアできたら・・・と思います。

私が驚いたこと

私が驚いたこと、それはずばり”北海道のソリ事情”です。
まだ北海道に来てまもない頃、独身だった私は初めての手ごわいツルツル雪道を一生懸命に歩いていた時。
母親が推定2歳の小さい子どもをソリに乗せて雪道を歩いていて、子どもはソリを引いてもらって楽しそう。

それを見た私は、ただただびっくりして、たまたまソリを活用してる人がいるんだな?と思っていたら・・・後日またもや同じ景色に遭遇。
なんなら今度は2人の子どもたちを乗せてせっせと歩くママ、子どもたちはスーパーで買い物をしてきたのか買い物袋を抱えていました。

大阪ではありえない

子どもたちと一緒に買い物用品まで乗せれて、なおかつ楽しそうな子どもたちの姿が見られるソリ。
北海道では当たり前の景色ですが、大阪に住んでいると出会わなかったであろう便利なソリの使い方を知ることができました。

よっぽどの猛吹雪やフカフカの雪でなければ走行可能で、子どもたちはみんなスノースーツに手袋、ブーツ、ニット帽をかぶって完全防備でソリに乗っています。たまに勢いづいたり、雪道のデコボコでソリがドテッと横に倒れて子どもが落ちてしまうこともありますが、そこはしっかりママやパパが見ていれば大丈夫かな?と思います。

早速試してみました

2歳になった上の娘。
初めは嫌々ソリに乗せられ大号泣でしたが、保育園でみんなが乗っているのを見て、プライべートでも乗ってくれるようになったのでした。
冬の雪道移動手段として使用して、子どもをソリに乗せて雪道を歩く私は「道産子に一歩近づいたかな?」と思ったエピソードです。

ソリに1人乗せるだけならば道次第でスルスル快適に進めるのですが、2人を乗せるとなると安定感はありますが、ずっしり重いのでママの体力作りには最適ですよ!
移住してきたばかりで、冬が初めてのママは試してみてください。

※画像はイメージです。

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