夏の定番?!溺れたら最後!!死骨湖

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皆さんは支笏湖って知っていますか?空港からも札幌市内からも近い、美しい湖として知られる観光スポットです。
私も子供の頃、夏がくるとよく家族で行って泳いでいました。
絶対にライフジャケットと浮き輪を外さないという条件で・・・なぜならこの湖にはある逸話があるからです。

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支笏湖は死骨湖?!

支笏湖は以前、死骨湖と呼ばれていたそうなのですよ。
支笏湖は最大深度360m、日本で2番目に深い湖。夏の日差しが強い日は浅瀬は綺麗に底が透き通って見えるため、家族連れでキャンプに来た人、カヌー客、観光客で賑わう観光地。

真夏の暑い日に入ると少しひんやりとした水が心地よく、昔はよく泳ぎにいったものです。
私は泳ぎが達者だったので浮き輪をつけずに、スワンボートからおりたいと言いました。
そんな時両親に言われたのは・・・、支笏湖はかつて死骨湖と呼ばれていたことを。

なぜ死骨湖なの?

なぜなら、この湖に引き込まれるからだそうなのです。
確かに・・・カヌーやスワンボートで湖の真ん中に行くと、底は見えず真っ暗で吸い込まれそうになります。

そして、一度溺れてしまったら最後、どんなに泳ぎが達者であっても助かりません。
遺体もその深さと湖底に生い茂る藻に絡まって、二度と上がってくることはないのです。

支笏湖はその深さや遺体の発見の困難さから、入水自殺の定番スポットになっています。
死体は温の低さと深さから、ほとんど死蝋化してしまっているようです。あの美しい広大な湖に、今も発見されていない遺体が何百と沈んでいるのです。

毎年地元ダイバーが遺体捜索ボランティアをしており年に数体引き上げされているようです。暗く湖底は見えませんがそこに実は死体があるかもしれないと思うとゾッとしますよね。

本当の話なんだろうか?

実際に毎年行方不明が出ており発見されていないです。事故で死んだ人だけではありません。
浮き輪やライフジャケットなしで泳いでしまうと命取りです。

北海道ではこの話は有名で、親子代々語り継がれています。
波も高くなく非常に穏やかな湖なのですが、これだけ行方不明者が出ていると怖いですね。もしかしたら湖底に沈んで、見つけて欲しくても見つけてもらえない霊たちが呼び寄せているのかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第、でも確かに私は親からこの話を聞いていますし、実際に支笏湖付近では、心霊現象が起きるとも言われているようなのです。
安易な気持ちで肝試しなどは避けた方が良いでしょうし、観光でもちょっと気をつけてみてくださいね。

※画像はイメージです。

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