無料の駐車場から支笏湖を楽しもう!

新千歳空港や札幌から車で1時間ほどで行くことができる支笏湖(しこつこ)は、火山の噴火によりできたカルデラ湖です。
日本有数の透明度を誇り、毎年6月にはヒメマス(チップ)漁が解禁となり、今の時期は多くの釣りファンで賑わっています。

支笏湖の景観はいろんなところから楽しむことができます。
湖畔を散歩するのもおすすめですが、今回は支笏湖を望むことができる無料駐車場をご紹介します。

幌美内(ポロピナイ)駐車場から見る支笏湖

支笏湖ビジターセンターから車で11分ほど、国道453号線を札幌方面に支笏湖沿いに進み、恵庭岳の登山口を超えた鋭いカーブのところにあるのが幌美内駐車場です。
ここは駐車スペースが5台ほどあり、少し高いところから支笏湖を見ることができます。
風不死岳と美しい色の湖面をバックに記念撮影している人が多く見られました。

支笏湖駐車場から見る支笏湖


こちらの駐車場は、支笏湖ビジターセンターから先ほどご紹介した幌美内駐車場に向かう途中にあり(幌美内駐車場に向かって右手)、10台ほど駐車が可能な縦に長い駐車場です。
ここには白樺並木もあり、北海道らしい風景とともに、支笏湖の美しい景観が楽しめます。

この日は快晴!水の色がグラデーションになっていて、まるで南国の海を見ているかのようでした。支笏湖は天候や日差しによって水の色が変わるので、日によって違う景色を見ることができるんです。

支笏湖温泉駐車場(冬季のみ無料)

支笏湖の湖畔、ビジターセンターに最も近い駐車場。冬季期間(12月1日〜3月31日)は駐車料金が無料です。
(その他無料になる期間もあるので支笏湖ビジターセンターのホームページなどでご確認ください)

冬季は積雪した支笏湖を囲む山々を見ることができ、風が穏やかな時は湖面に鏡のように写っている様子を見ることができるかも。
毎年冬には「支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」が開催され、ダイナミックな氷のオブジェを楽しめます。2021年は「氷の野外美術館」をテーマに幻想的な氷の世界が広がっていました!

冬の湖畔は風がなくても冷え込みが厳しいので、しっかり防寒対策をして行かれることをおすすめします。
いかがでしたか?ドライブがてら、いろんな角度から支笏湖を楽しんでみてくださいね!

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