東京から毎年行く!魅力の「サホロスキー場」!

東京から15年以上、冬になると毎年1回、サホロへスキー場へ行きます。
「よく飽きませんね」「ほかのスキー場に行こうとは思わないんですか?」と友人達からよく質問されますが、浮気をする気にはなれません。
そんな私を魅了する、サホロへスキー場の魅力を紹介します。

サホロの位置

サホロは北海道東側、日高山脈の向こう。
札幌から166km、新千歳空港から直通バスが運行していますが2時間以上かかります。
気軽にいくとすれば、帯広空港からの直通バス、雪道の運転になれていればレンタカーをおすすめします。

「遠い」わけですが、それに見合った価値のあるスキー場です。

雪質のすばらしさ

サホロスキー場の魅力の第一は、なんと言ってもその雪質のすばらしさ。
北海道は「サラサラのパウダースノー」と言われていますが、北海道ならどこでも同じという訳ではありません。

日本海からやってきた雪雲たちが、まずニセコあたり?で雪を降らせ、日高山脈を越える時にまた降らせ、湿った要素が抜けた雪を降らせるので、サラサラ中のサラサラのパウダースノーになるのです。

ゴンドラに乗って、山の上までいかなくても、ホテルを出たすぐその先のゲレンデからしてサラサラ。
初級者の方にとっても、滑りやすく、スキーを回しやすく、初めてサホロで滑った時には自分が1段も2段もスキーが上手くなったのではないか?と錯覚すること請け合いです。

サホロにはクラブメッドがあり、同じゴンドラに乗り合わせたヨーロッパから来た人の話では、
「ヨーロッパ、アルプスでも、こんなに素晴らし雪はあまりない」
「あるにはあるが、山岳列車に乗って、駅からバスに2時間乗って行くような超不便な所」・・・だそうです。
札幌、千歳空港から「遠い」と書きましたが、雪質を考えると「便利なところにある」ということですね。

初心者からスキー上級者まで楽しめる

ゲレンデのコースも初心者用から上級者用のコースまでそろっていて、スキーの腕を問わず誰でも楽しむことができるのがもう一つの魅力。
スクールが充実していることも特徴で、小さな子供のいるファミリーのお父さんお母さんは嬉しい限り。

子供はスクールに入れて、その間に大人たちはスキーを楽しむことができます。
スキーはしない、雪遊び、ソリ遊びをする託児所のような施設もあるので、小さな子供がいても安心です。

平日にはゲレンデを見渡す限り、自分1人・・・といったこともしばしば。
他のスキーヤーやスノーボーダーのことは気にせずに、思い切って滑ることもできます。

10年以上行っても飽きることのないスキー場。
それが、サホロスキー場です。

サホロスキー場の施設情報

住所:北海道上川郡新得町 狩勝高原
アクセスや施設の詳細などに関しては公式サイトをご覧ください。

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