北海道の遊園地、ルスツリゾートは昼と夜と二度楽しい?

札幌から往復バス含め1泊2日のセットパックになっていたので、留寿都にあるルスツリゾートに行きました。

冬場はスキー場などでも有名な留寿都ですが、このルスツリゾートは冬はスキー場、夏は遊園地になるという変わったレジャー施設です。
しかし、冬場に比べたら夏の遊園地の集客は少ない方、非常にお手軽な値段で楽しく過ごすことができます。

札幌駅前からバスツアー

自分たちが使ったのは札幌から往復の送迎バスもセットになっている1泊2日のプランで、札幌の駅前からバスが出ていました。
バスに揺られること1~2時間でルスツリゾートに着きます。

遊園地を含めこのリゾート施設に宿泊場所もある為、一度入ったらこの中で全て完結するような形になっています。
入り口向かいにコンビニがあります、リゾートの売店などはそれほど充実していない為、入園する前に買っておいた方が良いかもしれません。

到着した日はすぐに遊園地で遊びましたが、東京にあるディズニーランドなどとは違い、客もそれほどいない為に乗り物の前で待つ時間はほとんどありません。人がいないときは、続けて2周などサービスしてくれることもあります。

乗り物が少ないわけでもない

人がいないからといって乗り物が少ないわけでもなく、全て回るにはなかなか時間がかかるほど、数も充実していました。
名より実を取るタイプの人には非常にお勧めの遊園地だと思います。
その反面、遊園地の賑やかな雰囲気を味わいたいという人には少し物足りないかもしれません。

遊園地で遊んだ後は、宿泊施設に行きます。この宿泊施設ですが、遊園地に隣接しているホテルと遊園地の中にあるログハウスを選ぶことができます。
温泉や食事処などはホテルの方にあるため、融通が効くのはホテルの方だと思います。
でも自分たちは、遊園地の中にあるログハウスで泊まるというのは非常に珍しい機会だと思い、そちらを選びました。

夜になると

部屋に入って、夜になると遊園地も閉園の時間になります。
遊園地の乗り物や明るい装飾の電気も消え、リゾートという割に真っ暗になります。

そんな暗闇の中でポツンとログハウスだけがある光景は少し怖さも感じて、そちらでも非日常感を楽しめました。
ある意味で、ホラー系アトラクションの1つなのかもしれないと思います。