北海道で歴史ある十勝の菓子メーカーが運営をする六花の森

北海道には菓子メーカーが沢山あり、そのなかも「六花亭」は帯広に本社を置く、舗菓子店として古くから親しまれております。
北海道にゆかりのある花のイラストをモチーフにした包装紙や紙袋を使い続けていることも有名なメーカーです。

「六花亭」は帯広市を南下した位置にある河西郡中札内村に、「六花の森」と呼ばれる観光スポットを運営しております。
100,000平方メートルのもの広大な土地には自社工場の他にも、美術館、ミュージアムショップ、レストランなどが有り、北海道の大自然を感じ取るには最適なロケーションでもあります。

自然を生かしながらも人工的に作られた池や彫刻、石像なども複数あり、アートに触れながら記念写真の撮影のポイントも沢山あります。

「六花の森」には包装紙に描かれている花を植えており、華やかさも十分に感じ取れることや、ここでしか見られないような品種が多いことも魅力的です。

丘の上から雄大な景色を見渡せる場所があり、北海道内の観光スポットの中でも自然をテーマにしているスポットとして最大級になります。

単に自然の景色を満喫するというだけではなく、施設内にはいくつものコテージが建てられており、その中には包装紙の花を描いた作家の作品の展示や十勝にゆかりのある写真家が撮影をした、四季によって大きく異なる北海道ならではの景色を写真の展示など見どころは満載です。

地元で古くから発行されてきた、既に60年以上の歴史がある冊子を展示しているコテージもあり、六花亭のファンにとっては欠かせません。

それぞれのコテージは同一のものではなく、1軒ずつ違いがあり、室内にある作品だけではなくコテージの外観にも魅力を感じられます。
施設内を全て見終わった後には、お洒落な外観を持つ少し大き目な建物を確認できます。

この建物内では土産物を販売しており、当然ながら「六花亭」の商品を販売しています。
お土産を購入される方は特に喜ばしい六花の森限定の菓子もあるので、自宅用や贈答用にも購入する価値は十分にあります。

限定品はお菓子以外に雑貨類もあり、包装紙の絵柄を採用したマスキングテープやオリジナルポストカードなど小物系も充実しています。
レアな商品もあり十分に楽しめます。

更に喫茶コーナーでは、コーヒーなど飲み物と、作りたての温かさを保ったままの菓子を注文できるので、この施設でしか堪能できないメリットも豊富です。

「六花の森」は春から秋に掛けてのシーズンに限定して営業をしており、新緑となる6月以降は特に綺麗な景色を堪能できますのでおすすめです。

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