日本最北の島、礼文島でトレッキング

8月、花を見ながらトレッキングをしたいと思い礼文島にいきました。

礼文島へ

礼文島は花の浮島と呼ばれるほど自然豊かな場所で、礼文島特有の種類の花も沢山あります。
気温は8月時点で22度ほどで、本土や本州は30度超の猛暑日でも、10度程は下回るのでとても快適です。

さて、礼文島に行くのに、先ずは日本の最先端の稚内まで行かないと行けません。
そこまでの経路ですが、車やバスで7〜8時間、車で行くと海沿いだと留萌、内陸だと剣淵を超えると有料道路がなくなり下道を走って行くことになりそれなりに大変です。
稚内から礼文島まではフェリーしかありません。もしくはお隣の利尻島まで飛行機で飛んでそこからフェリーという手段もあります。

色々な交通手段を一度に体験出来る機会はなかなか無いで、楽しいと思います。乗り物酔いには注意してください(笑)

利尻島に着いたらの交通手段

私はフォリーを使い、自分の車を持ち込みました。
島でレンタカーが借りられますが、他にもバイクや自転車もあるので、滞在の目的によって考えるのがいいと思います。
ただ、島を縦断するとしたら予想よりも時間がかかるので車が断然オススメです。

バスも運行しているそうですが、一日に5本程度しかないのでよく気をつけなければなりません。計画的に使わないと不便ではないでしょうか?
バスの場合、フェリーターミナルから岬めぐりコースの場所まで行くのに、一日乗り放題券を使うのがお得だと教えてくれました。

トレッキングコースについて

トレッキングコースは7つあります。
岬めぐりコース、久種湖畔コース、礼文岳コース、礼文林道コース、8時間コース、礼文滝コース、桃岩展望台コースです。

私は桃岩展望台コースと岬めぐりコース、久種湖畔コースを回りました。
気温が本土よりも何倍も涼しいとはいえ、太陽光はとても強いので日焼け対策は大切で、熱中症対策も忘れないように気をつけてください。
どのコースも見晴らしがよく、そこそこ体力は使うのでコースを制覇した時の達成感がとても強いです。

食事について

礼文島は島なだけあり、海鮮がとても美味しいです。

フェリーターミナルの前にいくつか居酒屋があるのですが、「ホッケのちゃんちゃん焼き}の発祥地として有名なので、歩いて行ける場所にある「炉ばた ちどり」さんで食べるのをオススメします。炭と金網で焼いて食べるスタイルで、尻尾から順番に焼けていくから身がほぐれてきた所をホッケの上に乗っている味噌と和えながら食べていきます。
ウニを食べて、昆布のお酒を飲んでと最高です。オススメは昆布梅酒のソーダ割りです(笑)

最後に

トレッキングで島でしかない自然の中で汗をかいて、海鮮料理に舌鼓。
他では味わえない楽しさがこの島にはありますので、皆さんも訪れてみてください。

※画像はイメージです。

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