人が旅に出る理由は、それが人間の性だから!だそうですが、やはりリフレッシュが目的であることが多いですよね!そして旅先でパワースポットを訪れることも多いと思います。神聖な場所でパワーを授かれたら、旅が終わった後の生活をまたがんばれる気がしますよね。

北海道にもたくさんのパワースポットが存在します。定番の神社・寺院だけではなく、大自然の中にあるスポットが多い点が北海道のパワースポットの特徴です。

今日は北海道の最強パワースポット10選を紹介したいと思います!

1. 北海道神宮

札幌市にある北海道神宮は、北海道のみならず全国屈指のパワースポットです。明治天皇の意向により創祀された北海道の総鎮守です。

私は毎年、北海道神宮へ初詣に行きます。春には桜を見に行ったり、何かあったらお参りしたり。
なにかと立ち寄りたくなるので、北海道神宮のパワーに引き寄せられてしまうのですしょうか?

2. 美瑛神社

北海道神宮とともに北海道三大パワースポットの1つと言われる美瑛神社は、パッチワークの丘や青い池など人気の観光地が多くある上川郡美瑛町にあります。

ハート型の装飾が境内にあり、恋愛成就のパワースポットとして注目を集めています。

3. 洞爺湖

北海道三大パワースポット3つ目は虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町を跨いでいる洞爺湖です。
火山噴火によって出来たカルデラ湖は力強いパワーがありアイヌの人々から神聖な場所として崇拝されてきたそうです。

また北海道の祖山である羊蹄山からのパワーも降り注いでいます。

4. 幸福駅

帯広市にある、今は廃線になった広尾線の駅です。名前の由来は駅周辺の「幸福町」という地名からつけられています。

1973年に二駅隣の「愛国駅」とともに縁起の良い駅としてテレビで紹介され、一躍有名になりました。2008年に「恋人の聖地」に選定され、幸せを願うカップルの聖地になっています。

5. 神居古潭

旭川市と深川市の間を流れる石狩川沿いの景勝地で、アイヌ語で「神の里・神の住む場所」を意味します。
アイヌの伝説が残る場所として聖地とされていたと同時に、その地形から事故が多く恐ろしい場所ともされていました。

また近年では『ゴールデンカムイ』にも登場し、ファンも訪れています。特に秋には渓谷の紅葉が綺麗で、見頃の時期にはライトアップもされていておすすめです。

6. 阿寒湖

釧路市にあるマリモで有名な阿寒湖。雌阿寒岳や雄阿寒岳に見守られている阿寒湖は、畔に立つと確かに山と湖のパワーを感じる場所です。阿寒湖に浮かぶヤイタイ島には白龍神王のご神体が祀られています。遊覧船の船長や漁師が参拝し安全や豊漁を祈るそうです。

阿寒湖では水の事故が起きていないというのが、最強パワースポットという証ではないでしょうか。

7. オンネトー

道東足寄郡の阿寒摩周国立公園内にある湖で、アイヌ語で「年老いた沼」を意味します。見る時間や季節によって湖の色が変わるので「五色沼」と呼ばれています。雌阿寒岳から恋愛運向上のパワーがもらえると女性に人気のスポットです。

気温が下がる時期には湖が凍る音も聞こえてくる程とっても静かな場所で、私は澄んだ空気とその音にとても癒やされました。

8. 神の子池

摩周湖からほど近い清里町にある池です。「カムイトー=神の湖」と言われる摩周湖の伏流水から生まれたという言い伝えから「神の子池」と呼ばれています。

まるでガラスが張られているかのようなコバルトブルーの水面から神秘的なパワーを感じられます。

9. 神威岬

積丹町にある「積丹ブルー」の美しい日本海が見られる場所です。神威とはまさにアイヌ語の「カムイ=神」。 古くからアイヌの人々にパワースポットとして信仰されていました。

ここには源義経とアイヌの首長の娘チャレンカとの悲恋の伝説が残っています。チャレンカの恨みで神威岬周辺は女性を乗せた船が必ず転覆すると、江戸時代は女人禁制とされていました。現在では恋愛成就のパワースポットとして人気です。

10. 旭岳

上川郡東川町に位置する北海道最高峰の火山である旭岳。アイヌ語で「カムイミンタラ=神々の遊ぶ庭」という、なんとも最強に神聖な山なのです。山頂には夫婦池という2つの池があり、カップルで行けば絆が深まりそうですね。

おわりに

いかがでしたか?最初に述べたように、北海道には自然の中のパワースポットがたくさんありますね。

アイヌの人々は、あらゆるものに魂が宿っていると考え、それらがすべて神なのです。時に厳しい北海道の大自然をも神と崇め共存してきたのだと、改めて感じました。

皆さんも気になるパワースポットがありましたら、ぜひ大自然のパワーを浴びに訪れてみてくださいね!

※画像はイメージです。