小樽で美味しいお寿司が食べたい旅行

小樽で美味しいお寿司が食べたくて旅行に行きました。
プランは彼にお任せで、遊びにご飯に、とても満喫した小樽旅行になったのです。

まず向かったのは堺町通り

小樽に着いてまず向かったのは堺町通り、入り口付近にてまず目に飛び込んできたのは「お父さん預かります」の興味深い文字でした。
どうやら昆布屋さんのようですが、気になった私たちは入店しました。

入店するやいなや、店員さんが昆布茶や昆布が入った味噌汁を出してくださりました。
そこで「お父さん預かります」の意味を聞いたのですが、お母さんの買い物を付き合うのにうんざりするお父さんを預かり、おもてなしている間、お母さんはゆっくり買い物を楽しんで貰う為という意味のようです。

昆布屋さんを出て歩いていると、店頭でいい匂いをさせた出来立てのサキイカを試食させてもらいました。
このサキイカが感動するくらい美味しかったです。
お土産で買って帰るのですが、家で母に渡すと、母も「これは美味しい!もっと買ってくればよかったのに!」と大絶賛でした。

北一ホールやオルゴール館を見学し、お昼は楽しみにしていたお寿司!

残念ながらお目当ての有名なお寿司屋さんは臨時休業でしたが、フラッと立ち寄ったお寿司屋さんもとても美味しかった。
「北海道は外れないな」と思いました。

もう一つのお目当て

ご飯を食べてからは、もう一つの目当ての青の洞窟ツアーへ。
以前伊豆でも行ったことがありましたが、小樽にもあるのかと驚きです。

ボートに揺られて、洞窟まで向かいます。
途中、カモメの餌やり体験をさせてもらいました。

一人ひとつかみずつ、かっぱえびせんを渡されます。
頭上にはカモメの大群が・・・かっぱえびせんを一つ手に取って、手を上に伸ばすと器用にカモメが食べていきます。

ただ私はカモメが怖すぎて、持っていたかっぱえびせんを全て彼に託しました。
終わった後、借りていたジャンパーを見ると、カモメの糞が数か所についていたことに彼と笑いあい、非常に楽しい経験でした。

洞窟の中は真っ暗で海も黒くしか見えないのですが、中から入り口付近をみると鮮やかな青が広がっていて、まさに青の洞窟。
スタッフの方が船の下からライトを照らしてくれたのですが、そのライトは青いライトで少し盛っているのでは・・・と思いましたが、それでも非常に綺麗で感動しました。

ジンギスカンで〆

夕食は北海道といえばの定番、ジンギスカンの食べに行きました。

それが食べ放題で・・・食べ放題ってどうなんだろう?と思っていましたが、食べ放題のお肉でも非常に美味しかったです。
翌日帰宅するのに、食べ過ぎてお腹が痛くなってしまうほど食べてしまいました。

次回訪問する際は日数を多めにとって行けたらいいなと思います。

※画像はイメージです。

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