網走 オホーツクの大自然編

網走市はオホーツク海にある大自然の街です。
市内には網走湖、能取湖、濤沸湖と3つの大きな湖があります。自然豊かで、独特の生態系を持っており、景色も素晴らしいです。

網走湖

網走湖は網走の市街地に近い湖です。国内最大のミズバショウの群生地で、4月中旬から咲き始めます。遊歩道も整備されており、手軽に楽しめる湖です。様々なアクティビティも楽しめ、夏はカヌー、冬はワカサギ釣りが楽しめます。秋にはサケが遡上する姿が観られるそうです。

能取湖

能取湖は網走市の西側に位置する湖で、秋になると湖の一部が紅色のサンゴ草でおおわれます。能取湖のサンゴ草群生地では遊歩道が整備されており、サンゴ草の中を歩くことができます。海に通じているので、ホタテ、サケ、北海しまえびが獲れるそうです。

能取岬はオホーツク海に突き出た岬で、西には能取湖と北見常呂町の海岸、東には遠く知床連山が眺められます。ここは絶景なので、是非能取湖と一緒に訪れてほしい場所です。映画の撮影地にもなっています。

濤沸湖

濤沸湖は網走市の東側にあり、網走市と小清水町にまたがる汽水湖です。アイヌ語の「ト・プッ(湖の口)」が語源で、草原と湿地に囲まれた綺麗な湖です。湖の西側には藻琴湖があります。北海道では最大の渡り鳥の中継地で、6万羽以上のガンカモ類が渡来し、越冬するオオワシ、オジロワシ、シベリア地方から渡ってくるオオハクチョウを観ることができます。

湯沸湖水鳥・湿地センターでは湖周辺の自然、生き物、歴史に関する展示がされています。施設から湖全体を眺められ、ここから野鳥の観察もできます。

まとめ

流氷観光で有名な網走市ですが、大きな湖が3つあり、それぞれの景色が素晴らしく、季節ごとに楽しめる場所です。もちろんお土産や食事も楽しめる場所もたくさんあります。

地元の方に進められて行ってみた「ジェラトリアRimo」はジェラートのお店で、網走市の牛乳をつかったジェラートで、色々な種類がありました。網走市特産の「イバラ蟹」のジェラートを食べましたが、本当にカニの香ばしさがありました。

※画像はイメージです。

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