かなやま湖氷上バカンスに参加した話

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厚い氷が一面に広がる「かなやま湖」を見学したくて訪れた際に、偶然にも南富良野町発祥のちょっと変わったイベントに遭遇しました。
それは「かなやま湖氷上バカンス」!
真冬なのにソフトボール「アラスカ野球」をやっていたり、子供カーリング大会など、真冬に楽しさでいっぱいで、インパクトがあって、忘れられない思い出になっています。

目次

かなやま湖について

富良野から約40kmの距離に位置する、南富良野町の「かなやま湖」をご存知でしょうか?
かなやま湖はまさに絵画の世界ってくらい、季節と映える湖です。本来ならラベンダー畑が湖に反映して美しいコントラストになるので、開花する時期に訪れたかったのですが、本州から移住してきた私たちにとって、ネットで見た一面の氷の風景がエモい!と思って訪れたのでした。

アクセスは札幌からだと車で約2時間半、それも山道が長くて大変ですが行くだけの価値はあります!

かなやま湖氷上バカンス

かなやま湖氷上バカンスは、その名のとおりに凍結した中山湖の氷上で行われるイベントで、とにかく寒い・・・極寒の中で行われるのです。

実際、湖の見学ともう一つの目的として、釣った魚をその場で天ぷらとして食べられる、ワカサギ釣りをしてみたかったのですが、運悪く同伴していた人がお腹を壊してちょっと無理な様子。
でもせっかくだからと、このバカンスを見学しました。

アラスカ野球

イベントの張り紙をチェックして、目についたのがアラスカ野球。
単なる氷上野球と思ったのですが、進塁した選手はベースに戻るまでに決まった飲み物や食べ物を飲まなければ行けないという代わったルール。本場アラスカでは、お酒を飲まなければならないようですが、ここではソフトドリンクや普通の食べ物。

遠くから観ていても、そのドタバタした様子の試合がなかなか面白いですね。

わかさぎすくい

わかさぎ釣りではなく「すくい」です。
わかさぎが雪で固められた水槽にたくさん泳いでいて、金魚すくいみたいな感覚でわかさぎをすくいます。

やってみるととにかく手が冷たい、道民のみなさんは手袋なしでわかさぎをすくっているのですが、私は無理。
なかなか珍しいすくいが体験できました。

この他にも、スノーモービルに引っ張られるスノーラフティングや、犬ぞり体験などのプログラムが用意され、寒ささえ我慢すれば、一日たのしめるでしょう?

いってみよう!中山湖

春から秋にかけては、美しい湖をゆったりと散策、冬はワカサギ釣りと季節を問わずに楽しめる中山湖。
色々な過ごし方ができるなか、ちょっと変わった冬のイベントはなかなか面白みがありました。

※画像はイメージです。

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