ナカノタナ市場ってどんな市場?

であえーる岩見沢店に買い物にいくと、いつも掲げられている「大売り出し」の垂れ幕が否応無しに目に飛び込んでくる、謎の市場「ナカノタナ市場」。
一体どんな施設なのか・・・気になったのでレポートします。

そもそもナカノタナ市場とは?

しなびれてしまった岩見沢の中心市街地の活性化につながる事業として、仲の店商工協同組合と岩見沢市商店街振興組合連合会が協力し、岩見沢市が土地の基盤整備して店舗を建設、2005年(平成17)3月3日に「新・食生活館 ナカノタナ市場」としてオープンした施設です。

最初は手前の施設だけだったようですが、奥に「ナカノタナ市場2」が増設され、手前のスペースにイベントスペース「ぷらっとパーク」や駐車場が設置されて、まさに地域活性のプラットホームの役目を果たす、プチ道の駅と言っても過言ではありません。

ぷらっとパークが魅力的!

今さら気が付いたのですが、イベントスペース「ぷらっとパーク」では、年間を通して様々なイベントが開催されているようで、夏の「ぷらっとビアガーデン」では、市場の新鮮な肉や魚介を炭火焼きにして直ぐに食べられるとか?!

知っていれば、夏にきたのに!毎年開催しているようなので来年に期待です!
他にも定期的に開催されている「朝市」なるイベントが好評らしく、目の離せないイベント会場ではないでしょうか????

ナカノタナ市場に突撃

さてちょっと横道にそれてしまいましたが、早速市場内部に突入します。
中に入ると市場特有の匂いがして、むしろ期待感をそそります。

入って最初のお店は、花屋の「花しづか」さん。
駅近辺で唯一の花屋さん。

次は「ビューティーサロン よしだ」さん。
そこはかと昭和感が漂うアットホームな感じの美容院。

隣はレストスペースで「ツナグマチ  岩見沢」。

投げ銭でコーヒーが飲めて、IT関連の相談も格安で受けているようです?
フリーwifiやコンセント完備で、ちょっとした打ち合わせやボドゲ、デュエルスペースとしても使えるかも??

その隣が「岩見沢観光物産拠点センターIWAHO イワホ」。
岩見沢のお土産の販売と観光案内所です。

隣が「天野魚店」「池島鮮魚店」と両方とも魚屋。
魚屋が2店舗も続いて大丈夫なんでしょうか?

最後に「ミートショップ 阿部」と「柏木 青果店」

最近では珍しい個人経営の生鮮食品のお店が並ぶ、どこか懐かしい感じの商店街を感じさせます。
買い物はしませんでしたが、人の良さそうなオヤジ、オバさんの店員さんなので常連になると良いことありそうな雰囲気。
お値段もそこそこリーズナブルだし、スーパーと違って鮮度や品質にもこだわりがあるでしょうから、某スーパーで買い物するよりもよっぽど良い買い物ができそうです。

ナカノタナ2へ

ここは雰囲気がグッと変わります。
建物は2階建となり、1階の2/3がどこかの会社の事務所で、2階は貸し会議室です。

まず目立つのが、「岩見沢 たこいちろう」。
たこ焼き屋兼駄菓子屋で、地元の友人に聞いた話だと割と有名らしい。

たこ焼きが4個250円〜、6個350円はコスパ最強!

隣がパン屋で「カンスケ」。
普通のパン屋と違い食パン専門店です。
前を通るとパンの良い匂いが・・・・。

次に美容院で「ASIAN BABY」。

貸し会議室の階段を過ぎて、端っこにあるのが「ローズセラピー」。
セラピストのお店?

管理している会社に許可を得て、2階の貸し会議室を見学させてもらいました。
大型会議室はちょっとした会議や即売会などのイベントに使えるような広さです。

小さい会議室は2つあり、地元?の碁の研究会ような年配の方々?が楽しそうに碁をうっていました。

最後の建物

最後の建物は、トイレと事務所、「T’s BAR」というバーがありました。
まだ営業している時間ではないので、窓からこっそり覗くと割と落ち着いた雰囲気のようです。

以上が、「ナカノタナ市場」の全貌です。
気になったお店がいくつかあるので、そのうちまた別にレポートします。

※2019/10月時点のレポートです。

ナカノタナ市場の施設情報

住所: 〒068-0024 北海道岩見沢市四条西2丁目4-1
営業時間: 店舗によります
定休日: 店舗によります

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