帯広に移住しました!

自然があり広い場所で暮らしたいと思い、以前より訪れていた、帯広へ移住しました。

移住するまで

もともと関西で暮らしていましたが、疲れやすく、ストレスを感じやすい方だったため、気持ちに余裕の持てる環境で暮らしたいと思っていました。
そんななか、様々な事情で仕事を辞める事になり、以前から旅行などで定期的に訪れていた事もあって、帯広への移住を決めました。

移住前には、北海道の実際のことを知るために、移住者のための就職フェアなどにも参加しました。
実際に移住した方の体験談や、Iターン求人を募集している企業さんと面接の機会があったりでとても参考になります。
ご興味ある方は、ぜひ一度ご参加してみてはいかがでしょうか。

職種にもよるのですが、移住してからの高収入を求める方は、ハードルが高いと思います。首都圏と比べると仕事の量や内容はだいぶ違います。
私は収入よりもストレスが少ない環境で、暮らすことを最優先したので、それほどに収入に関して違和感はありません。
それに福祉職なので、福祉関係であれば、何かしら食い扶持があるだろうと見込みがあったため、移住への心理的なハードルは低かったと思います。

帯広での暮らし

帯広での暮らしですが、できれば・・・車があった方が暮らしやすいです。ただし、冬は雪が降りますので、4WDの車でないと首都圏で乗っていた車では難しいです。
車がなくても帯広駅近辺など、電車や十勝バスの路線が走っている範囲での暮らしであれば、暮らすことはできると思います。

家賃は関西にくらべると同じ間取りで半分ぐらいですし、少し離れた場所であれば、一戸建ても借りられます。
食費も2割ぐらい安く、特に海鮮品が美味しいです。困った事といえば、光熱費、特にガスが高いです。

関東や関西からのアクセスですが

●東京から・・・
羽田空港から帯広空港への直行便があります。帯広空港から、JRの帯広駅まではバスで1時間ほどです。
帯広空港の周りは見渡す限り畑です。
●関西から・・・
帯広空港までの直行便はありません。関西空港から釧路空港、もしくは、新千歳空港まで行きその後、帯広駅までの長距離バスに乗り換えます。

帯広駅を到着地点とすると、首都圏の空港のように電車でダイレクトということはなく、バス使った移動になるので少し不便に感じるかもしれませんね。

まとめ

移住をしたことは正解で、食べ物も美味しく、自然が多く、空気もきれいで、道も広い。
日々、気持ちに余裕をもって暮らせるようになりました。

おまけで帯広に来て、私のおすすめの美味しいものを3つほど紹介します。
六花亭・・・マルセイバターサンドで有名な銘菓。どの店舗も内装にこだわっていて、お店に行くだけで楽しい気分になれます。
柳月・・・三方六で有名な銘菓。工場併設のスイートピア・ガーデンでは、工場見学や体験工房も楽しめます。
カレーショップインデアン・・・昔ながらの銀の食器でカレーを出してくれます。癖のない味で、毎日でも飽きません。

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