子供の水遊びにも!水無海浜温泉

初夏になり、子どもたちが水遊びがしたくなる気温の中。
函館市内の水遊びが出来る公園は、コロナ禍で水遊び場はあちらこちら閉鎖。
海水浴場もそんなになく、どうしようか迷っていました・・・そこで以前からあるのは知っていましたが、少し距離があり行き渋っていた「水無海浜温泉」へ行ってみました。

水無海浜温泉へ

水無海浜温泉は、函館市の町中から車で1時間半程度の恵山町にあります。
水無海浜温泉駐車場に車を止めてすぐの海岸にあって、まさに大自然の中で楽しむ露天風呂なんです。
混浴となっているので、水着は必須で男女別の更衣室があります。
入浴は無料なのがファミリー層には大助かり。

この水無海浜温泉は、海の中に湯船があるのが特徴です、
海岸に湧き出しした、恵山火山による温泉によってできた自然あふれる温泉で、湯船といっても海岸に申し訳程度のコンクリートの仕切りだけ。
目の前には太平洋がダイナミックに広がり、初めて見るとどこからどこまでが温泉なのかが疑問に思えるかも?

満潮時は水没してしまうので、干潮時のみ入浴できますが、その日によって時間が違うので、市のホームページをチェックしてから行ってください。

温泉の水質は
泉質:ナトリウム、塩化物泉
泉温:40℃~65℃
露天風呂:あり
効能:神経痛、筋肉痛:冷え性など
となっています。

入浴してみます

砂場ではなく岩場です、駐車場から海岸まで整備された道と階段があるので安心して水辺まで行けます。
砂場の海水浴場と違って、水遊びした後の砂の処理をしなくていいのは、母にとっては助かるポイントです。

太平洋と繋がっているので、潮の満ち引きで水かさが違うんです。
干潮の時は海と温泉が仕切りで分かれているので温泉として楽しめるのですが、満潮近くになると、海水が入り混んで温くなくなってしまうこともあるので注意です。

岩場なので、磯遊びも楽しめ、フナムシもいたり、カニなんかもまじかに見れたりして、子供はテンションが上って大喜びですね!

ただし、まんま自然なので、藻が結構ついていたり、ちょっとそのまま帰るのは嫌って方は、近くのホテル恵風で日帰り温泉をお勧めします。
シャンプーやボディソープがついていて、タオルさえあれば手ぶらで入れます。
ホテルの温泉なのに、値段も普通の銭湯と変わらないんです。
日帰りでも休憩所には軽食コーナーもあるので、腹ごしらえまで出来ちゃうんです。

最後に

函館市内から少し距離はありますが、遠出した気分で、海水浴と温泉を安く楽しめるので、夏の暑い季節、お子様連れにお勧めです。

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