北海道のんびりドライブにおすすめの道の駅4つ!とオマケ?

のんびり道内をドライブして、その街の名産品や歴史や人に触れる事を楽しんでいます。
そんな私のお勧めの道の駅を4つと、オマケで途中で寄ったオススメのキャンプ場をご紹介します。

道の駅 田園の里うりゅう

個人的に衝撃が強かったのが、ここのあいす館で売られている、雨竜米アイスクリームです。
他で食べるソフトクリームより、とても値段がお安めですが、食べごたえ充分なんです。

雨竜は米どころとして有名ですが、このアイスに入ってる米の食感が尋常じゃないほど米強し!なのです。
アイス食べているのか、米粒食べてるのか途中でわからなくなるぐらいです。

赤井川の道の駅にも有名な米ジェラートがありますが、あれの何倍も米が強調されています。
それが、食べている内にクセになり、もうここのアイスじゃないと物足りなくなってしまうのです。

雨竜の道の駅は最近新しくなり、かなり他にも進化していました。
他にも、鈴木かまぼこ店の商品が非常に美味しそうでした。揚げかまぼこの雨竜米揚げはもちろん、アイスと同じお米を使っています。

もう一つの見どころとして、奥には雨竜沼自然館があります。
写真家の方が撮った、雨竜沼湿原の花や沼や山やそこに暮らす動物達の姿を美しく見せてくれて、立派な美術館の様で、ホッと一息出来ます。

ところで、ここの道の駅に北海道出身の人気俳優さんと写真が撮れるパネルが置いてあります。
某番組で彼が雨竜米作りを体験していた記念でしょうか。私も早速撮りました。

道の駅 ハウスヤルビ奈井江

アイスや甘いもの次は唐揚げも食べたくなりませんか?
三笠の道の駅の黒い石炭唐揚げも美味しいけれども、あっさりめの物が食べたいわ!という時に必ず立ち寄るのに最適なのが奈井江の道の駅です。

ここの米粉唐揚げが安心する美味しさなんです。少し白い衣の熱々を食べるとジューシーな肉汁がピュッと出てきます。
それをここで同じく売られている、ふっくらおにぎりと一緒に食べると昼食は暫くいりません。

トマト等も有名で、農産品の産直市場ミニコーナーも見るのが楽しみです。

道の駅 つるぬま

作りたて豆腐や油揚げ、豆腐ソフトクリームやワインが有名な道の駅です。
沢山のドライバーの憩いの場ですが、私がひっそりお勧めするのは坂本龍馬の写真ラベル付きミニ日本酒ですが、土産店にひっそり置かれているので気づきにくいです。

何故ゆえここに龍馬が?というと、実は坂本龍馬の養子で海援隊士の坂本直の妻や息子達が入植されていて、浦臼駅少し札幌側の札的駅近くに坂本龍馬家のお墓があります。
町には龍馬家ゆかりの物が残されているそうです。

郷土資料館まで足を伸ばすと、浦臼開拓の歴史と龍馬が望んでいた蝦夷地への夢が鮮やかに蘇ってくる事と思います。

最近、道の駅つるぬまは、国道を挟んだ向かいのうらうす温泉施設内に移転しましたが、元々の売店は残っていますので、いままでのように買い物が楽しめますし、温泉に入っていくのもいいですね。

道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ

非常に小さな道の駅です。
秩父別はブロッコリーが有名で、特にパスタにブロッコリーを練り混んだ緑色のパスタが有名ですよね。

街の中に何軒かそれを食べられる飲食店もあるみたいですが、道の駅の隣にある、日帰り温泉も楽しめる「ちっぷゆう&ゆ」の中にある、レストランが近いし良いかな・・・と思います。

駅の前方には、秩父別町の開基百年を記念し、100年にちなみ100フィート(30.48メートル)の高さの国内最大級のスイングベルがあり、美しく迫力満点の鐘の音を楽しめます。

ですがエレベータがついていませんので、階段を昇る事になります。体力に自信がある方は展望台まで上がって、空知を見渡すのが爽快ですよ。

月形道民の森

最後にオマケで、オススメのキャンプ場です。
登山に散策、釣りにキャンプに陶芸等、沢山の冒険を提供してくれる、巨大な森の遊び場で、学生の時は登山を楽しんだ場所でもあります。

道の駅の帰り道、森林浴をしながらドライブしようと選んだのですが、大変な思いをしました。
トイレが閉まっている・・巨大な森はそもそも青山ダム地区等6か所の地区に分かれていて、管理棟やコテージがあるのですが、トイレが近くなり地区に入る時間も惜しくて道路沿いのトイレをあたってみましたが何故か閉まっているのです。

しかも3回違う種類の大きな蛇を道路上で確認しました。相変わらずワイルドな道路です。
しかし、ヘビの出現のおかげかトイレがやっと見つかり、ライダーさんも沢山居てひと安心しました。

広い場所なのでトイレをすませるか、どこが空いてるのか確認した上でドライブをお楽しみ下さい。
もちろんキャンプをするには最高の場所です。スタッフさんも親切ですよ。