札幌の名所「円山動物園」をご紹介

2018年に北海道に旅行しました。
旅行先で動物園巡りをするのが趣味なので、札幌市内にある円山動物園に足を運んでみました。

円山動物園って?

札幌市内には多くの観光名所がありますが、その中でも人気スポットの一つが『円山動物園』です。
一時期、旭川市にある旭山動物園に入場者数を抜かれたものの、設備の充実や珍しい動物の繁殖などで人気を回復し、札幌市を代表する観光名所の一つと言えるでしょう。
今回はそんな円山動物園の魅力や見どころをご紹介していきます!

円山動物園の歴史

円山動物園は1951年(昭和26年)5月5日「こどもの日」に開園しました。
当初飼育されていたのはヒグマ2頭、エゾシカ1頭、オオワシ1羽でしたが、連日たくさんのお客さんが来園されたそうです。

近年では絶滅危惧種に指定されているホッキョクグマなどの希少動物の繁殖に成功したり、2019年3月にはアジアゾウを見られるゾウ舎がオープンしたりと、新しい試みに積極的に取り組んでいます。

円山動物園への交通アクセス

円山動物園へのアクセスは、自家用車はもちろん、地下鉄東西線「円山公園駅」からバスや徒歩でも行くことができます。
バスを利用するなら約7分、徒歩で15~20分ほどで動物園に到着します。

円山公園駅から動物園に行く途中の「円山公園」は、札幌市内でも有数の桜の名所として知られており、5月上旬にはお花見客で賑わいます。
動物園に行く道中、桜を眺めながら歩くのも風情があってオススメです!

円山動物園の見どころ

円山動物園に来園するとわかるのですが、かなり敷地が広く、早足で回ったとしても、おそらく2時間くらいはかかるのではないでしょうか。
ゆっくり満喫しようと思ったら3~4時間はみた方が良いかもしれません。

とは言え、それだけに見どころもたくさんあります。
個人的なおすすめスポットをご紹介しますと、まずは「ホッキョクグマ館」があげられます。ここではホッキョクグマの泳ぐ姿を水中トンネルから見ることができ、円山動物園の中でも屈指の写真スポットとして大変人気があります。
ただ、運が悪いとなかなかクマがプールに入ってくれなくてジリジリするかもしれません(笑)。

そして「わくわくアジアゾーン」もオススメです。ここは「寒帯館」「高山館」「熱帯雨林館」の3棟で構成されていて、それぞれ特徴的な動物の生態を観察できます。
この中で特にオススメなのが、「高山館」にいるレッサーパンダです。寝てることも多いですが、館内の天井通路をちょこちょこ歩く姿はとにかく可愛いの一言です!(ただし、油断すると上からオシッコをかけられるかも?)

他にも、ちょっとマイナーな動物ですが、ハダカデバネズミの姿も見られます。
一見不気味な印象を受けますが、じっくり観察すると愛らしい仕草をしていて、ファンになること間違いなしです!
(光と音に敏感らしいので、館内はお静かに)

最後に

私が動物園に来園したのが2018年11月なので、悲しいかなアジアゾウはまだ見られませんでした…。
来園する度に新しい発見があるので、いずれ近いうちにまた来園したいと思っています。
皆さんもぜひ円山動物園に足を運んでみてください!

円山動物園の店舗情報

住所:〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1
営業時間:
3月1日〜10月31日 9:30〜16:30(最終入園16:00)
11月1日から2月末日まで 9:30〜16:00(最終入園15:30)
休園日:
毎月 第2、第4水曜日(8月のみ第1・第4水曜日・祝日の場合は翌日)
4月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日
11月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日
12月29日~31日
電話: 011-621-1426

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