北のドカ盛り聖地!「喫茶マリン」にいってきた!

「喫茶マリン」それは、可愛らしい名前とは裏腹に、ドカ盛りファンやフードファイターの方々に聖地ともいわれ、北海道での「最強」の二文字を授かるお店です。
以前からひっそりと営業していた老舗喫茶店ですが、昨今の大盛りメガ盛りブームで注目めて、一躍全国的に有名になりました。

さほど大食いではないのでかなり不安ですが、チェレンジしてみました。

マリンまでの道のり

住所は滝川市泉町となっています・・・移住してきて間もなく、北海道の地理はまったくちんぷんかんぷん。
まあ有名なお店なのだからという先入観から、てっきり駅前?駅の近隣?などと思っていたのが運の尽き。

カーナビに住所を入力すると、周りに駅やら見当たらない住宅地の真ん中??
車でいくから良いけれど、駅からけっこう離れた滝川市の街中から少し外れにあるので、公共交通機関を利用する方は要注意ですね。
おそらく駅からタクシーが無難なのかと。

さてお店に近づくにつれ普通の住宅ばかり目につくので、「ほんとうにあるのか?」といささか狐につままれた感じすらします。
そんな不安を打ち消すように、もう全く違和感しか感じない、まわりから浮きまくった、ビルの壁面に海をモチーフにしたイラストが描かれてマリン感がムンムンの建物がお出迎え。
ある意味、もろもろの感動を覚えます!

さて店内へ

入り口のドアをあけると、猫のマットがお出迎え。
昭和調の南国感を感じる店内には大きな水槽、そしてちょいちょい置かれた猫グッズ。

マリンで海がコンセプトだけど、オーナーさんは猫もお好きな様子。
お店の由来を聞いてみると、オーナーのご主人?様がスキューバダイビングが趣味で海が好きだからという事です。

到着が1時過ぎとお昼時間を過ぎているのにも関わらず、カウンターには常連さんたちでいっぱい。
テーブル席にも、家族連れのお客様がちらほらいて、人気っぷりが見受けられます。

オーダーしてみよう

店内の観察も完了したところでメニューを広げます。
そもそも喫茶店なので、そんなに料理の種類はないだろうと思いきや、和洋ラーメン、デザートまでかなりのバリエーション。
しかして、メニューの写真からドカ盛りの片鱗が感じられるのに、大盛り〜の表記にはドギマギします。

そして本日は二人で訪問している事もあり、別々の料理、噂の「エビ天丼」と「カツカレー」をオーダー。
念の為に食べ来れなかった場合を聞くと、有料だけれども容器を下さるとで安心して食事を楽しめます。

しばらくしてやってきたのは・・・・

エビ天丼

エビがタワーの如くそびえ立ち、南瓜、ピーマン、海苔の天ぷらなどが添えられています。
お味噌汁とお新香もついてサービス満点ですね。

天ぷらはサクサクの揚げたで、エビは2匹を一つにした豪華仕様。

結構ドカ盛りと言いながら、見た目重視で中身は割と・・・という事がまあまああるのですが・・・ご安心ください。
中もご飯がみっちりです。

味も気持ちタレが甘めな感じはするのですが、とても美味しく頂けます。
少しでも休むと確実に死が待ち構えていますので、リズミカルそしてスピーディーに食を進めていきます。

カツカレー

むしろ重量物、お皿が重い。
たっぷりご飯にたっぷりカレー、それに大きめのカツととても重装備。
福神漬けにミニサラダ付きが良い感じです。

さてカレーのお味は、昔ながらの喫茶店カレー。
スパイシーでやや辛め、でも独自のレシピで煮込まれたこだわりの味ではないでしょうか?
カレーとして、今風の尖った味ではないけれど、間違いなく万人受けするお母さん味と表現させていただきます。
正直うまくてするするっといけるのですが・・・量が。

完食しました!

量が半分になったところで、料理を交換する作戦で味変させて完食。
天丼もともかく、カレーがキツかった。カツが意外にダメージがでかいです。
完食と引き換えに、この日は夕食がたべられませんでした。

店員さんによると、普通盛りでご飯の量が2合、大盛りでほぼ倍、お米を1日で50キロ以上使うとか。
ほとんどの常連さんは、量を減らして注文するようですね。

今回の問題点は、普通盛りであって、チャレンジメニューではないと言うことと、大盛りの存在。
常連さんの中に定期的に大盛りを完食する猛者がいるということ・・・

次は少なめにしてスイーツメニューにチェレンジしたいと思います!
皆様も是非チャレンジしてみては如何でしょうか?

喫茶マリン店舗情報

住所:滝川市泉町1丁目13-37
電話:0125-24-5948
営業時間:10:00~21:00(L.O.20:40)
定休日:日曜日

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