道北の食の祭典 旭川の「 北の恵み 食べマルシェ」

9月、旭川市中心部で行われる旭川食べマルシェに出かけてきました。

旭川食べマルシェとは

会場は旭川駅前とそこからのびる買物公園が中心。そこへ道北にある飲食店や団体がブースとして多数出店します。
駅やバスターミナルからのアクセスは抜群なので旭川市やその近郊からはもちろん、道内外からもアクセスがしやすいです。また、会場ではアルコール類の提供もあるので、こうした公共交通機関を使うとそれらも楽しめます。
会場は駅前から買物公園通りに面して常磐公園まで約1.5kmほど続いています。腹ごなしに歩きながら楽しむのが良いでしょう。

会場はどうなっているのか

メイン会場となる旭川駅前広場にはステージのほか、飲食店ブースや関係自治体の広報ブースと広めの飲食スペースが設置されています。席数が多いため、ゆっくりと食事を摂りたければ先に商品を購入してからここで食べるのが良いでしょう。
買物公園通りにも各区画ごとにテントが張ってある飲食スペースがありますが、あまり席数が多くないため譲り合って使うのが良いと思います。

どんなものが食べられるのか

旭川食べマルシェでは道北各地(上川・宗谷・留萌)から様々な店舗・団体が出店しています。それだけに肉・魚介から野菜、スイーツまでなんでもあります。

例えば麺類。ラーメンだけでも旭川の有名店はもちろん、増毛のえびラーメンや利尻昆布を使ったラーメンなどたくさんの種類があります。また、そばも幌加内や江丹別といった複数の産地のものが一度に味わえます。

魚介類もウニ、カキ、イカ、タコなど、オホーツク海や日本海で獲れた新鮮なものが焼いたものを中心に、お店ごとの様々な料理として食べられます。お肉も北海道名物のザンギ、ソーセージなどが楽しめます。もちろん、上川地区を中心にイモやカボチャをはじめ野菜もたくさん採れるので、こうしたものを加工したカレーなどのご当地グルメを提供するブースもあります。

スイーツ類も充実しており、旭川市内にある有名喫茶店のスイーツや各地のアイスクリーム、有名ホテルのパンなどが販売されています。

注意点は

会場は駅前広場を除くと細長く続いています。ゆっくり買い物をしながら歩くと片道1時間程度、往復だと1時間半程度かかります。これに行列ができている店舗に並ぶ時間などを加えるとさらに時間がかかります。
配布しているチラシなどを参考に余裕をもって計画的に回るのが良いでしょう。

私が訪れた時は午前中からお昼ごろまでという比較的短い時間でしたが、もう少しゆっくりと楽しむことをお勧めします。

※画像はイメージです。

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