南空知で開催された「まちあそび人生ゲーム」に参加してきました

みなさんもご存知の「人生ゲーム」。
8月28日に南空知で開催された「まちあそび人生ゲーム」に参加してきました。

このイベントは、南空知を舞台とした体験型のリアル「人生ゲーム」。
ゴールまでの早さを競うものではなく、ゴールした時点で専用通貨の多いチームが勝ちとなるのが、この「まちあそび人生ゲーム」です。

スタートは岩見沢から

岩見沢をスタートに開催され、南空知の決められたスポットをまわるのですが、 A、B、Cと順路が異なる3つのコースがあり、私はBコースを選択!
今回は友人と参加してきました。

スタート場所はイベントホール赤れんが(岩見沢市)、ここで職業カード・初任給・マップが配られます。
ルール説明を聞き終え、ルーレットを回して出た数字のマスへ進みます。

日本一の直線道路を通って美唄へ

Bコース、最初のスポット「美唄市」は岩見沢から車で26km、日本一の直線道路を通って美唄まで向かいます。
まず到着したのは「美唄国設スキー場レストハウス」 。
ルーレットを回し、各マスにあるストーリーやゲームをして、専用通貨「縁」のやりとりをします。
所持金が減ったり増えたりを楽しみにながら、その地のことを知れるのも楽しい時間。

ここは、炭鉱最盛期の1947年5月に三菱出資で開校した旧沼東中学校、校舎は残っていませんが体育館跡が 我路レストランハウスに転用されているようです。
建物の奥に行くと大きな黒板があり、スタッフさんに話を聞くと、日本一大きな黒板だとか・・・!
美唄市には日本理科工学工業の工場があり、日本一のチョークの生産量を誇っていて、市は「チョークのまち」として発信しようと日本一の黒板を設置したようです。
黒板前では、YouTubeの生配信中で、参加者が出演していました。

空知をまわってゲームを進めます

さて、ルーレットで出た数を進み「安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄」へ。
世界的彫刻家「安田侃」の作品が広大な芝生に展示されています。
時間も限られているため、敷地内にあるCaffe Arte で サクッとコーヒーを買って次の目的地へ

次は『岩見沢市』へ戻り「いわみざわ公演バラ園」へ。
約4万平方メートルの敷地内には約630品種8800株のバラがある岩見沢の有名スポット。

この時点で、既にお昼の時間だったので・・・休憩兼ねてランチタイム。
PIZZERIA Lucciでパスタとピザをいただきました。
自家製はちみつを使ったオリジナルピッツァのクワトロフォルマッジがたまらなく美味しい!

エネルギーをチャージして・・・次は「メープルロッジ」へ。
フィンランドサウナで有名なメープルロッジではVRでサウナ体験ができました。
実際にサウナテント体験も出来て、サ飯の試食もありましたよ。

次はここから約40kmのドライブコース!『夕張市』へ。 かつて石炭で栄えたまち、夕張です。
「夕張市石炭博物館」には、立派な立坑もありました。

岩見沢でゴール

4つのスポットを回って、イベントホール赤れんが(岩見沢)にゴール!
ゴールに着いたら、スタッフに所持金である「縁」を確認してもらいます。

本来は「栗山町」の「北の錦記念館(小林酒造)」 「雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス」 「オオムラサキ館」と進んでいくのですが、全て回れず豪華賞品獲得には至りませんでしたが、 実体験でしか得ることができない人生ゲームを満喫しました!