江別の「おっぺしゃん」跡地に「横濱家系ラーメン 黒田家」2月11日オープン予定!

江別のラーメン店「おっぺしゃん江別店」が、惜しまれるなか2021年1月8日に閉店いたしました。
跡地には、2021年2月11日に「横濱家系ラーメン 黒田家」がオープン予定となります。

家系ラーメンとは?

まず家系ラーメンとはどんなラーメンか説明します。
大元は1974年に創業した、横浜市西区にある「吉村家」が源流です。

横浜駅から歩いて数分の岡野の交差点にあるこじんまりした店舗で、平日でも行列が出来る人気のラーメン店。
北海道に来る前はわりと近所の会社にいたので、何度も食べにいっています。

提供されるラーメンは、濃厚な豚骨醤油スープ、極太ストレートでもちもちした歯ごたえのある麺、ほうれん草、チャーシュー、海苔とシンプルなトッピング。
注文時には、麺の硬さ、油の量、味の濃さを好みで調整してもらえます。
私は、麺硬め、油少なめ、味濃い目にしてもらい、最初に海苔をスープに絡めて食べてから、麺に手を付けるのを通例としていました。

話がややそれてしまいましたが、「吉村家」が暖簾分けしたり、派生したりして徐々に店舗が広がっていきます。
そして「吉村家」リスペクトしてだと思うのですが、店名に「家」がつくことが殆どなので「家系」ラーメンと呼ばれるようになりました。

最近では、チエーン店なども加わり全国各地で知られるようになりますが・・・
めんどくさい話かもしれませんが、いくつか家系ラーメンを食べましたが、本家には程遠い味でがっかりしたことが多々あります。

北海道の家系

まず説明しますが、江別にもありよく見かける「山岡家」は家系ではありません。
吉村家のスープは、豚骨と鶏ガラの出汁に醤油ダレ、そして鶏油。しかし、山岡家は鶏油を使わず、豚のみとなります。

では北海道で言えば、まだ食べていないのですが、正統といわれる琴似の「三元」。
旭川「織田家」「武田家」、帯広「真田家」もそうだと言われてますが、厳密には違うように感じます。
おそらく道民の好みに合わせて味を変えているのではないでしょうか?と思うわけです。

横濱家系ラーメン 黒田家とは?

検索で調べてみたのですが、残念ながら特にこれといった情報を得ることができませんでした。
愛知(名古屋)に同名のラーメン店があるようですが、関連性があるかは不明なので現在調査中です。

気になったので担当の方にお伺いしましたところ、名古屋の黒田屋様のチェーン店ではないようです。
お忙しいようですので詳しくは聞き込みをしませんでしたが、「横浜家系」であるという事です。
お答えいただきまして、ありがとうございます。

開店したら食べにいきますので、レポートしたいと思っています。

横濱家系ラーメン 黒田家店舗情報

住所:江別市緑町西1丁目120-1
オープン:2021年2月中旬予定

※アイキャッチは他店舗の家系ラーメンの画像でイメージとなります。