帯広市の岩内仙峡へいってみませんか?

帯広市内の外れにある「岩内仙峡」、秋になるととても紅葉が綺麗です。

岩内仙峡とは

帯広市内から車で30分程度走らせたところにあり、日高山麓にある渓谷です。
川や木々などの景色が綺麗で、毎年季節を問わずカメラを持った観光客がポツポツと訪れています。
知る人ぞ知る有名スポットではありますが、人の数は多すぎずにのんびりと自然を堪能できるところが岩内仙峡の魅力のひとつであります。

岩内仙峡の中でも特に有名なのが「吊り橋」です。62メートルあるその吊り橋からみる景色が絶景なのですが、筆者は高所恐怖症のため吊り橋を渡るたびに震え上がっています。

四季の中でも「秋」がおすすめ

秋がおすすめの理由はなんといっても「紅葉」です。毎年10月上旬が見頃となっています。
岩内仙峡に向かう道中には、既に車内で感動し始めるのですが、やはり吊り橋から見る紅葉が一番見応えがあります。
また、毎年秋には「岩内仙峡 もみじ祭り」が開催され、ステージショーや地元の特産品で秋の味覚を楽しめるのです。

岩内自然の村

岩内仙峡の一角に「岩内自然の村」という帯広市の社会教育施設があります。
大自然の中で野外活動や集団活動を通じて、自然に触れることをメインに心身の発達・そして感性を育むことを目標としている施設です。

岩内自然の村では、野草樹木・天体観測などの自然に親しむような活動をはじめとしたさまざまな活動が行われています。
ハイキングをしたり球技をしたり、集団ゲームやレクリエーションをしたりと自然を満喫するだけではなく「集団活動」の場として多く利用されています。

自炊やキャンプファイヤーもできることから、
特に小中学生が授業の一環で訪れたり、地元の保育園児の年長児お泊まり会で訪れるケースが多いようです。

大自然の中で、地元民の遊び方

筆者が勤めている施設では、毎年岩内仙峡に訪れ小中学生と共に川遊びをしています。
とても綺麗な川ですので、安全確認をした上で川渡りなどをして楽しむことができたり、危険のない範囲で泳げるスポットもあります。

山の麓ですので生き物や虫も多く、保育園児たちはカエルやおたまじゃくしを捕まえて楽しんでいます。
筆者は我が子(未就学児)を連れて訪れる際は「橋や崖から落ちるんじゃないか・・」と心配になり心から楽しめませんが、大人同士で訪れた際には雄大な森林浴の中で気持ちがリフレッシュできたり、心が癒されています。

※画像はイメージです。

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