新しくなった いけだワイン城

十勝の観光地として有名ないけだワイン城が2020年6月にリニューアルオープンしました。新しくなったいけだワイン城は統一感のある建物で、これまでになかった施設も増え、新しくなったショップやレストランも充実しています。

いけだワイン城とは

いけだワイン城は池田町ブドウ・ブドウ酒研究所が正式名称で、十勝ワインの開発、製造、熟成などを担うワイン工場として1974年に建設されました。

リニューアルされる以前もワインに関する展示物や、ワイン工場の作業風景などが見学できる人気の観光施設でした。 そのいけだワイン城が2020年6月にリニューアルされ、更に魅力ある施設になりました。

地下熟成室と廊ミュージアム

地下2階は地下熟成室になっています。見学可能で、年代物のワインが置かれています。地下1階は廊ミュージアムという空間で、ワインづくりに関する情報がパネルなどで紹介されています。どちらもワインの歴史を感じる重厚感あるスペースです。

ショッピングエリア

1階はショッピングエリアになっています。もちろんワインはたくさん並んでいますが、池田町の特産品もたくさんあります。かなり広いフロアで、陳列もとても綺麗で洗練されたスペースになっています。

ライブラリ・廊ミュージアム

2階はライブラリになっています。ワインに関する書籍がたくさん置いてあります。また2階にも廊ミュージアムという空間があり、ワインに関する展示物があります。ここもとても洗練された空間です。

4階のレストラン

リニューアルされたいけだワイン城の中でも、特に魅力的なのが4階のレストランです。 いけだ牛やドナルドサーモン、黒豚など池田町の食材を中心にした料理が提供されています。お値段は安くはないですが、本格的なレストランで満足いく料理だと思います。

まとめ

いけだワイン城はリニューアル前に訪れた方が多いと思いますが、リニューアルされ、より魅力的な施設になっています。ショップ、レストランは特にオススメです。十勝を訪れた際は、是非足を運んでほしい施設です。