雪と人の暖かさにほっこり

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夜中に大雪が降っていて、明日どのくらい積もるのか・・・ハラハラしながら早めに起きようと就寝しました。

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大雪が降った次の日の朝

次の日恐る恐るカーテンを開けると、あたり一面がいつも見る積雪量と明らかに違う。
ゴミステーション(ゴミ集積所・収集場)にゴミを捨てに行こうと玄関を開けると膝上まで雪が積もっており、車が半分埋まっていて言葉が出ません。

急いで身支度をして雪かきに取り掛かりました。早めに起きていて良かったです。
汗だくになりながらママさんダンプ(雪をすくって運ぶ雪かきの道具)でせっせせっせと雪かきし、家先から道路までなんとか通れる道を作りました。

いざ出勤!

当時は車で20分以上かかる所が職場、出勤途中に何が起きるか分からないため車にスコップやタオルを積んでいざ出勤しようとしましたが、除雪が間に合わず交通機関が麻痺していたのです。

案の定、途中まで進んだところで車が雪にハマって動けなくなってしまいました。
車は前にも後ろにも進まず、なんとかして出勤しないといけない、けれど、歩いて行くわけにもいかない。
どうしようと困っていたら、雪かきをしていた近所の方々が次々と助けに来てくださり、みんなで車を押して通りの除雪が済んでいる大通りまで出ることが出来たのです。
「気をつけて行くんだよ」と声をかけていただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

周りの皆さんのあたたかい行動のおかげでとても助かり、励まされて心がほっこり。
小さい頃から近所の方々と挨拶をするくらいの関係で、大人になってからはそこまでの関りがなかったのに、本当にありがたいなと思いました。

降り続く雪

仕事を終えて帰宅した後も雪は降り続け、辺りが真っ暗になっても雪かきをしていると、近くのマンションの住人の方の車が、私の家のまえで雪にハマって動けなくなってしまっていました。

私は急いでタオルを持ってきて、雪とタイヤの間に挟み、後ろから一緒に懸命に車を押し、何度か繰り返していると車はようやく動き出した。
そのマンションの方とはお話した事もなかったですが、とても感謝され、今朝、近所の方々に助けていただいたので、力になることが出来て嬉しかったです。

思い返せば長い一日でした。
出来ればドカ雪は二度と経験したくないですが、人のあたたかさに触れたほっこりする忘れられない一日になったのです。

※画像はイメージです。

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