北海道マラソンの魅力

コロナの影響で去年同様に2021年の北海道マラソンは中止となってしまいました。
コロナが終息し来年こそは!と願いを込めて「北海道マラソン」についてレポートします。

北海道マラソンとは?

近年のマラソンブームにより、全国各地で新しいマラソン大会が開催されております。
フルマラソン(42.195km)だけでも年間に開催される大会は200を超え、ハーフマラソンなどの大会を合わせると、1000は超えるのではないでしょうか?
その中で、国内唯一、猛暑が続く8月に行われるマラソン大会があります。
それが、北海道マラソン。

毎年8月の最終週の日曜日に北海道札幌市で行われます。
北海道はお盆を過ぎると涼しくなるといわれる北海道ですが、近年では30℃を超える日も珍しくはありません。
そんな中、20000人ほどのランナーが全国各地から集まる人気の大会です。

北海道マラソンのコース

そんな北海道マラソンのコースですがスタートは大通公園、スタートの号砲が鳴りトップランナーからスタートしていきます。
20000人ものランナーが参加しますから最後尾の方がスタート地点を通過するまでには10分ほどかかるそうです。

42kmあるコースの前半はすすきの、中島公園、札幌駅など札幌中心部の街並みを楽しみながら走ることができます。

北海道マラソンの名物コース

北海道マラソンの名物となっているのが後半20kmから始まる直線6kmの往復コースで、北区新川通りを走ります。
日差しをよけるものがなく、夏の日差しをもろに受けます。

そして、先の見えない直線コースが続くため、体力勝負だけではなく精神的なダメージに耐えられるか・・・もポイントになってきます。
ずっと同じ直線コースで退屈とおっしゃる方もいるようですが、北海道マラソンの勝負ポイント、醍醐味ともいえるコースです。

レース後の楽しみ

真夏のマラソンを終えた後の楽しみは、やはり打ち上げです。
北海道は海産物、ジンギスカンなど美味しい食べ物もいっぱいありますし、何よりビールが最高です。
残念ながら全国的に見ても大規模なビアガーデンの期間外ではありますが、北海道の短い夏を堪能できるイベントとして魅力的な大会です。

マラソン好きな方は、旅行を兼ねて参加するのをお薦め致します!

※画像はイメージです。