札幌の喧騒を抜けて、四季折々の北海道神宮へ

緑が覆い茂る6月下旬、20〜23℃くらいの丁度良い気温の中で、賑わう街から一歩離れて綺麗な空気を吸いたくて「北海道神宮」へ足を運びました。

沢山の針葉樹、北海道にしかない木々、植物、そして運が良ければ出逢える「エゾリス」。
騒々しい都会のイメージが強い札幌市ですが、街中から一歩出てみると、自然溢れるエリアが広がっています。

特に北海道神宮は、現在では観光地となっていますが、昔から札幌市民や札幌近郊在住者がお宮参り、七五三参り、厄払い、その他多くの神事に訪れる、古き良き地元の大きな神社です。
敷地内は真っ直ぐ空に向かって聳え立つ木々から心と身体が洗われるような新鮮な空気を頂き、様々な鳥の鳴き声に耳を傾けて癒され、ただゆっくりと散歩を楽しむ人も多くいます。

そして「北海道神宮」は結婚式でも人気が高く、土日に参拝へ行くと、神前式を行う美しい白無垢姿の新婦を見られることも。

私が訪れたその日は、まさに結婚式が行われており、参拝が終わった私の前を新郎新婦が歩いて行きました。
写真撮影を行うのでしょう、親族の方々も素敵な笑顔で歩いているのが印象的でした。

そんな場面に遭遇できるかも知れない素敵な場所、もちろん参拝の後にお守りを買ったりおみくじを引いたり、御朱印も頂けます。
北海道神宮オリジナルのお守りで、干支が描かれた天然石のストラップがあり、とても小さなサイズなのですが天然石の色味や模様が一つ一つに違うため、自分用に買おうと選び始めましたがとても迷ってしまいました。
紫、緑、ピンク、水色…本当に様々な色があり、形も違うので、きっと皆さんも実際に見ると迷うと思います。可愛いので、自分だけでなく家族や友人の分も欲しいなぁと思い、いくつか購入しました。

そしてもう一つのオススメは、敷地内にある北海道の老舗菓子店、六花亭。
こちら北海道神宮の六花亭にはオリジナルの「判官様」という焼き立ての餡子餅が売っており、これがまたアツアツで堪らなく美味しいんです。
もちろん六花亭の定番のお菓子も販売しています。

そんな自然に触れ、お菓子を食べ、お守りを買い、大満足出来る北海道神宮。
雪景色の神宮、紅葉の中の神宮、四季折々の表情がある北海道神宮へ、ぜひ訪れてみてください。

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