ソフトテニスの甲子園!ハイスクールジャパンカップ!

私はソフトテニスというスポーツをしており、高校生の時にインターハイと並んで出場を目指している大会がありました。
それが、毎年北海道で開催される「ハイスクールジャパンカップ(通称 ハイジャパ)」です。

ハイスクールジャパンカップとは?

この大会は夏に開催される「インターハイ」の前哨戦と言われており、日本でもトップレベルの選手が数多く集まる大会です。

出場が決まると、ソフトテニスメーカーのGOSENから参加賞として、ラケットバックとロングTシャツをいただくことができます。
出場者しか手に入れることが出来ないため、大変貴重なものになってます。

ハイスクールジャパンカップに出場するためには?

出場するための条件がかなり厳しく、各都道府県で予選会を行い、ダブルス1ペア、シングルス1人の合計3人しか出場することができません。これほど狭き門であるからこそ、全選手が出場したいと思っています。

さらに大会を勝ち抜いていくと、メーカーのGOSENからユニフォームが毎試合支給されるため、毎試合選手が着ているユニフォームが変わっていくという、なかなか見ることができない珍しい大会となっています。

開催時期は?

開催時期は毎年6月末頃です。インターハイや国体のように、毎年開催される場所が変動するわけではなく、毎年決まった時期に決まった場所で開催される珍しい大会になっています。

開催場所が固定されているため「ソフトテニスの甲子園」と呼ばれらようになっています。

大会の内容

基本的に3~4日程度かかって行われる大会なのですが、競技開始前日に「レセプション」という試合の組み合わせ抽選会が行われます。甲子園や国立の時に行われる抽選会をイメージして貰えば分かりやすいと思います。

その会場に全参加選手が集まって、抽選会と並行してパーティーが開かれます。なんと!北海道名物のジンギスカンが食べ放題なんです。私も高校生の時に予選を勝ち抜いて参加しましたが、まさかソフトテニスを頑張っていたらジンギスカンが食べられるなんて夢にも思っていませんでした。

今回は新型コロナウイルスの関係で中止となったようですが、ぜひ復活してほしい企画だと思っています。

まとめ

北海道で毎年開かれているソフトテニスの全国大会、ハイスクールジャパンカップの概要について説明しました。
ソフトテニスの最高峰の大会が毎年決まった場所で開かれていると知っている方は少ないのではないでしょうか?
ぜひ、足を運んで観戦してみてください!

たけし
6月末に開催、会場は札幌市営円山庭球場
※画像はイメージです。