移住するならここ!東川町の魅力

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東川町へ初めて訪れたのは2022年の春。
地方では人口が減る中、どんどん増え続けていると話題の町。どんな魅力があり、増え続けているのか気になり訪問してみました。
雄大な大雪山、その麓で育つお米、東川町が大好きな方々との交流を通して見える本当の良さを伝えます。

目次

初めまして!東川町!

まずは東川町について紹介しましょう。
東川町は旭川市街地から車で20分、旭川空港から車で10分程度に位置しています。
バックには日本百名山に選定されている、「大雪山」が堂々と広がり、町民は大雪山を眺めながら、生活を送っているのでしょう。

大雪山の恵みをいただく

東川町には上水道がなく、大雪山から育まれた天然水をいただきながら、人々は生活しています。
また町特産品の東川米は、大雪山の恵みを存分にいただいてのびのびと育つ。

東川町にある「玄米おむすび ちゃみせ」では、地元のお米でつくられた、おむすびが販売されている。
朝7時オープンなので、旭岳に登るお供に買っていく方も多いようで、筆者もその一人なのです。お気に入りは、山わさび醤油とぬかにしん。

土日限定や期間限定商品もあるため要チェック!旭岳でいただくおむすびはこの上ない幸せ。
また東川米の収穫に合わせて、新米祭りという催しも開催されました。

コーヒー好きにはたまらない

大雪山が生んだのは東川米だけではない。東川町にはコーヒー専門店やカフェが集っています。
それぞれの店によってこだわりがあり、納得がいくまで自分の好みにあったカフェ巡りが楽しめるのである。

特にお勧めなのが、町の中心から外れた田んぼの中にポツンと存在するコーヒー専門店「yoshinori coffee(ヨシノリコーヒー)」で、店主がこだわり抜いたコーヒーがいただけます。
試飲もあるため、好みに合わせたコーヒーを購入できるのです。

移住者が集う町として

町の中心部には、道の駅「道草館」をはじめ、豆腐屋さん、うどん屋さん、洋菓子店、カフェなど多様な店がずらりと並び、どのお店に入っても爽やかな雰囲気で、みんないきいきと過ごしている。

お互いが相手を受け入れる姿勢が感じられ、これが東川町が育ててきた住民性だろうと筆者は感じるのです。
ここで生まれ育った方、移住してきた方、それぞれが互いを思いやり共存してきたからこそ、いまの東川町があるのでしょう。

移住をする前に考えよう

現在、東川町は人口が増加し、そのため、土地の価格なども上がっている。
素敵な街ではあるが、今移住するべきか、自分自身のライフプランをしっかりも考えた上で決断することが望ましい。

まとめ

アド街ック天国でも紹介された、東川町の魅力について紹介しました。
ぜひ旭川空港に降り立った際は、訪問してみてくださいね。魅力がたっぷり詰まっている町です!

※画像はイメージです。

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