道民には敷居が高い「円山」田舎者オススメのスイーツ店

用事があって定期的に円山に行くのですが、円山は札幌の高級住宅街。
今も昔もカフェ、フレンチ、服等様々な店が私の様な田舎者には眩しいものが多いのです。

道を通る人々のスタイリッシュさ、加えて散歩しているペット達の血統書率の高さ等、ウロウロしているだけで何か自分が悪い事をしている気になってしまう、円山は私にとってそんな街。
動物園や北海道神宮、古くは円山球場等があり幼い頃から200回以上は訪れてる場所なのに、何かいつも緊張してしまうのです。

そして今回の円山はコロナでしばらく札幌市を避けていたせいか、ことの他に緊張。
TVで良く見るようになった、配送自転車集団が大量に走っていてまずビビります。
用事があって定期的に円山にあるお店に訪れ、待ち時間がそこそこるので、私はいつも街をビクつきながら散策するのです。

円山の食の店はお高いけど個性的で味は素晴らしくスタッフも対応が一流です。
「四代 嘉心」は混んでいる時が多いですが上品な甘みのどら焼きや団子、餅等様々な和菓子が楽しめます。

手軽にスイーツが楽しみたいなら「サリーズカップケーキ」のケーキやアイシングクッキー達。
カップケーキに様々な種類のバタークリームがミニパフェの様に乗っていて見てるだけでも可愛いです。

他にもおにぎりやパン屋さんなどありますが、今回は初めて「日曜日のクッキー」というお店に行きました。
札幌ではかなりメジャーですが今回が初めてです。

地下鉄18丁目駅向い道路を渡り、円山駅方面へ少し歩くと可愛く小さなお店が見えます。
驚いた事に男子学生さんが一人で買いに来てたりするのです。

クッキーは店内で丁寧に焼いていて一枚ずつ買えます。
ほうれん草やココア、ラベンダー等珍しい味のクッキーをカゴに入れていく形です。
グラノーラやシフォンケーキも売っています。
店員の女性も優しい方々です。

早速買って車内で食べてみると、非常に柔らかくしっとりとしていて全然他社のクッキーと違います。
これは上品に一枚一枚食べるものですね・・・お紅茶なんか頂きながら。

と、しみじみ浸りながらゆっくりしているとあっという間に熱中症気味に。
最近の北海道の暑さは過去最強クラス。

マスクをつけないとまだ札幌の街は歩くのが怖いですが、つけると暑さでぐったりです。
涼しい秋の紅葉時、また円山でビクついて美味しい店を発見していきたいです。

※画像はイメージです。