江別市のいろんな魅力!

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江別市は、さまざまな魅力がある町です。
そこで今回は、私が見つけた北海道江別市の魅力を、みなさんに紹介させてください。

目次

江別市とは

はじめに、江別市について簡単に紹介しましょう。

江別市の人口は約11万8千人、これは道内で一番の札幌市に次ぐ人口規模です。
札幌の中心地から比較的近く、ベッドタウンとしても成り立っています。

江別市の主な産業は2つあって、まずは「れんが」。北海道遺産として認定され、民家や駅舎、さらには橋やトンネルといったインフラにも用いられており、これまでの北海道文化を支えてきました。
次には「小麦」。栽培が難しいけれど高品質の「ハルユタカ」を中心とした、近隣では有数の産地なのです。

忘れてならないのが、ご当地キャラクターの「えべチュン」。
チュンというからにモチーフはスズメなのですが、四角い頭はレンガを模しているので四角。それどころか、本当にレンガらしくて、重くて飛べないという設定があるのが驚きです。
そして目から涙を流しているの理由は、江別の小麦が美味しいあまりに感動しているのです。よく見ると手には小麦をもっています。

・・・他にもいつかありますが、この辺にしておきます・・・それでは本題に移ってまいりましょう。

江別市の魅力あるスポットをご紹介

私がおすすめする、魅力あるスポットを2つお伝えします。
いずれも一度行ってみてほしいスポットなので、興味を持っていただけると幸いです。

トンデンファーム

トンデンファームは、直営牧場を持つ、ソーセージやベーコンなどを手がける食肉加工の工場。直売店が併設されているので、直売価格で買うことができるのが嬉しいですね。

売店では炭火焼きソーセージの実演販売が行われているので、ジューシーなソーセージを味わえます。
敷地内では馬やヤギが放牧され、えさやり体験もできますので、ご家族連れでも十分に楽しめることでしょう。

江別市ガラス工芸館

「江別のれんが」で建てられた、洋風な外見がロマンチックな建物の中で、ガラス作品の制作見学や吹きガラス体験が可能です。

元々は昭和20年に建築された「旧石田邸」という個人の住宅を改修し、今ではガラス工芸家のアトリエとして利用されています。
モノづくりに興味がある方は、行ってみる価値があると思います。

野幌森林公園

江別市、札幌市、北広島市がまたがり、その広さは東京ドーム約439個!
なんとも北海道のスケールを感じさせる自然公園です!

とにかく広い敷地では、特有の樹木や野生動物が観察でき、季節ごとの北海道の自然を肌で感じる事ができるでしょう。江別市で自然を満喫したい方には、もってこいの観光スポットです。

外せない夏のイベント!

江別で外せない夏のイベントといえば、「えべつ花火大会」!
約1万発の花火が打ち上がる花火大会で、スターマインなどの花火が観覧者を魅了します。

とくに花火師による競技大会が行われますので、それぞれ趣向を凝らした花火は絶筆に尽くしがたい!
これを見逃す手はないです!

2023年度は7月22日(土)、江別花火大会会場にて開催です。
そのほかの詳しい情報は、公式サイトなどで確認してください。

魅力たっぷりの江別

江別市について紹介しました。
JR札幌駅から電車で約20分とアクセスにも恵まれているため、大型イベントやコンサートなんかで札幌市内でホテルがとれない場合の穴場であったりします。

他にも沢山の魅力がある江別市、この記事を読んで興味を持った方は、ぜひ訪れてみてください。
あなたのお勧めも教えてくださいね!

※画像はイメージです。

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