秋の道南、紅葉と函館を満喫する旅。

2019年10月下旬、紅葉が目的で香港からの友人と函館を訪れました。
大沼公園を巡り、函館市内も観光して秋の函館を十分に満喫するコースです。

大沼公園へ

大沼公園へ、函館からレンタカーを借りて行ってきました。函館市内からだと車で40分ほどでアクセスできます。
この年は比較的暖かかったこともあって紅葉が少し遅れておりましたが、幸運にも現地は紅葉の真っ盛り。

園内の湖をぐるっと外周すると、途中、道の両側は黄色、赤色、オレンジ色など色とりどりの木々がグラデーションをつくり、それはそれは息を呑むほど素晴らしいのです。
これを香港人にはとても気に入られていたようで、写真を撮りまくっていました。

遊覧船から観る景色

湖には遊覧船が運航しており、船から見る駒ケ岳は雄大で感動的です!
私はどちらかというと山そのものよりも、あんなに広大な山の麓をカラフルなパッチワークのアートに、あっという間に変えてしまう自然の偉大さに感動しました。
紅葉はもちろん本州でも見られますが、こんなに燃えるような広大な自然に包まれるのは、北海道でしか味わうことのできない感動的な体験ですね。

函館に戻ります

大沼公園の感動もひとしおに、函館に戻ると教会の多い八幡坂へと直行。
坂を上がったちょっと小高い丘には、教会のほか、周りには和洋折衷のような低層の建物が並び異国情緒の雰囲気がよかったです。

ただ、やはり有名な観光スポットということもあり、人が多く道が狭く、特に駐車場を確保するのに苦労しました。
駐車場が空いていない可能性もあるので、ここは近くまで公共交通機関で行って、徒歩で見て回るのがベストだと思います。

よるの函館を巡り

そして夜は、赤レンガ倉庫あたりのライトアップを目的に散策しました。
赤レンガ倉庫の近辺は、お土産を買う場所としてはいいかなと思います。

ですが目的はどちらかというとグルメだったので、足早に見学した後に大門横丁に向かいます。
大門横丁は函館駅の近くにある庶民的な店がたくさん集まる場所です。

ここには、赤提灯がならんで日本的情緒がたっぷり雰囲気、その中に呑み処とお食事のお店がたくさんあります。
特に海鮮がとても新鮮で美味しくて、台湾人は大喜び!

3件くらいはしごをしながら、函館の夜が更けていくのでした。

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