「もち 甘味処さくら庵」のお餅食べ放題

私が道民の知人から連れて行ってもらったのが、【もち 甘味処 さくら庵】。
札幌駅から車で約15分くらいの場所にあり、ザ・甘味屋さんっていう外観をしていて、入りやすい感じです。
この甘味処では札幌琴似で唯一、おもち食べ放題ができるお店になっています。

もち 甘味処 さくら庵とは?

札幌市の人なら知っているというもち処一久大福堂の姉妹店なんです。甘味処 さくら庵では餅屋として有名なお店となる一久大福堂のお餅を使用しています。
ちなみに、2021年5月に甘味処さくら庵は一文字焼きあらかわとしてリニューアルオープンして、新しい店舗でもおいしい和スイーツが頂けるみたいですね。
さくら庵のメニューは和スイーツがたくさんあって、お餅をメインにしているから「みたらし団子」もありますが、どら焼きも推していました。

私達が頼んだのは「花見御膳」というものです。
さくら庵は札幌で有名な大福屋さんが経営しているので、知人いわく、味は間違いないとお墨付きでした。確かに、膳には大福も付いてきました。
花見御膳は1,100円で、トッピングは8種類が楽しめます。

オーダーすると

オーダーするとお餅と一緒にトッピングが膳に乗って運ばれてきます。これをテーブルに用意してくれた小さな七輪の焼き台で焼くというものです。
お餅は食べやすい棒状で二口サイズの小さめ、七輪で焼いて食べるのですが、意外とすぐに焼けるので焦がさないように一点集中してました。

トッピングによって味わい深いお餅に変わるのも魅力です。やっぱり一番は、きなこもちが好きでした。香ばしい香りと、甘さがじんわり口に広がって、何個でも食べれる旨さです。ほかにも、黒ごま、磯辺餅、あんこもあります。

お皿のお餅が無くなったら、セルフコーナーにお餅が用意されているので、お腹と相談して自分で取りに行きます。
ルールはお餅は残さないこと、お餅以外は焼かないこと、おかわりには時間制限があることでした。

とくに気になるのは、お餅以外に焼いてはダメっていうルールです。これによると、焦がし醤油のお餅は焼いてはダメだし、海苔を巻いた磯辺餅もNGでした。
網を変えてはもらえないので、致し方ないのかもしれません。

びっくりしたのは?

個人的にびっくりしたのは、甘いものを食べたらしょっぱいのが食べたくなる衝動に駆られる私向きのお雑煮です。ダシが効いていて、ほっこりしました。
お正月以外にお雑煮を食べられるなんて、不思議な感じです。また、ベーコンがトッピングとしてありました。
塩気と油が相まって、意外にハマる味でした。

※画像はイメージです。