道産子サッカーファンが語る!コンサドーレ札幌の魅力!

北海道在住道産子のサッカーファンの私が私的な意見を混ぜながら、コンサドーレ札幌の魅力と最高の試合を観るための情報をお伝えします!
寒い北海道でも、サッカーを見ると熱気で暖かくなれるでしょう。

北海道とサッカー人気

北海道でスポーツというと、どうしても野球が注目されがちですが、最近ではサッカー人気も上昇しています。
北海道でサッカーが根付くようになったのは、コンサドーレ札幌の結成がやはり大きいでしょう。

北の大地にプロサッカーチームが誕生したということで、文字通り道産子はかなりの盛り上がりを見せました。
男性ファンの方が多いですが、女性ファンも徐々に増えつつあります。

札幌ドームを本拠地としているため、雨や雪が降っても問題ありませんし、常に最高の状態で試合を観戦することができます。

観戦に行く前の前知識

観戦に行く前に、事前にコンサドーレ札幌がどのようなスタイルのチームなのかを把握しておくとより一層楽しめるかもしれません。
基本となるフォーメーションは3-4-2-1で、最近ではそこまで多くはない3バックを採用しています。

ワントップにツーシャドーという形で攻撃を展開します。
チームの基本スタイルはプレスを積極的にかけてボールを奪い、すぐに攻撃を仕掛けるというものです。

これはイングランドプレミアリーグで無敗を継続しているリバプールと同じスタイルですが、フォーメーションが異なる点がポイントとなります。
オフェンシブハーフには主に外国人選手が起用され、日本人にはない独特なテクニックを駆使してゴールに迫ることが多いです。

一方守備陣はというと、3枚であるため高さが求められます。
相手のボールを跳ね返すのは当然のこととして、前線につなげるためのキック精度も求められますので幅広い能力が求められているのです。

先にも述べた通り、基本は3バックですが相手や負傷者の状況に合わせて4バックを採用することもあります。
その場合は中盤の枚数が1枚減ることになりますが、実際このシステムを採用した試合では中盤の強度に欠けてしまい、大量失点を喫したことがありました。

このことからも、現在の監督が指揮する以上は3バックがベストなのではないかと言われています。
観戦の際には、攻撃だけでなく守備にも注目すると面白いです。

※画像はイメージです。