移住してびっくり!北海道での育児!

都内から北海道へ転勤で引っ越し、妊娠・出産・育児を体験しました。
千歳は転勤族が多いため北海道色は他地域よりは少なく、北海道での育児は雪や服装ぐらいだろうと思っていたのですが・・・。
それ以外にも都内での育児とは異なる点がたくさんあったのでした。

目次

雪掻きでびっくり

おなかを冷やさないように、足を冷やさないように…というのは、どこの地域でも同じだと思いますが・・・しかし、雪!
主人が留守が多いため、雪掻きをどうしようかと思っていたところ、病院の先生曰く「安定期だし問題ないから、運動がてら雪掻きしてね!」と。

第二子のときは臨月と大雪シーズンが重なりましたが、やはりお腹が張らない程度に雪掻きをするよう言われました。
北海道に限ったことではないかもしれませんが、雪国では妊婦さんも雪掻きが普通?
非雪国からの移住者としてはとても驚きです。

お宮参りでびっくり

お宮参りは生後一か月で行う地域が全国的に多いのですが、北海道では三か月で行うようです。
三か月待つことで雪の時期になってしまう場合などは前後にずらしますが、基本的には三か月が主流。
お食い初めと一緒に行うものの、比重はお食い初め>お宮参りのようです。

乳幼児健診でびっくり

生後7か月の検診に行った際、「おっちゃんこできる?」と保健師さん。
「おっちゃんこ」ってなんだろう??

いろいろな育児書や育児サイトを見て、検診の項目をなんとなく把握はしていましたが、そのような項目はなくて困惑してしましましたが・・・・「おっちゃんこ」は「お座り」のことでした。

支援センターなどの先生とのお話でも出てくるので、北海道で乳児を育てる場合は知っておいて損はない用語です。

小学生の体育着と上履きでびっくり

小学生は学校指定か否かを問わず、体操着がある地域が多いと思います。だいたいの場合では、学校に行って授業の前に着替えることがほとんど。

しかしここ北海道では体育着がありません。
体育の日はジャージで登校します。

冬場の体育は、道内の地域によりますがスキー、スケート等のウィンタースポーツの授業があるので、ジャンプスーツなどが必要になり、保護者が手伝いに行かなければならない学校もあります。
冬場の体育用品の出費はありますが、その反面、夏にプールがない場合が多くて水着が不要です。

上履きも、いわゆるバレエシューズのような上履きが指定されているのではなく、裏が白い運動靴のような形式の上履きを「中靴」として推奨する学校が多く、うごきやすい靴を履く代わりに、体育館履きが無い小学校が多いそうです。

お子さんを連れて移住される方は、学校によく確認なさる必要がああります。

方言でびっくり

初めての雪のシーズン・・・集合住宅の駐車場で雪かきをしていたら、ご近所さんに「うちのカベに向かって、雪、なげといて」と言われました・・・どういうこと!?
雪を投げるとは、雪を捨てる ということ。

「寒いから、子どもさんはちゃんと手袋はかないとだめだよー」 といわれて、手袋を履く??? 北海道では手袋を身に着けることを、「履く」というのです。
「そこのぼっこ、拾っておいて」 周りを見渡しても雪掻き道具らしいものはありません。木の棒のことでした。

大体は標準語なのですが、思わぬところで聞いたことのない方言で喋られ困惑します。

雪支度でびっくり

育児にも慣れ、公園デビュー。11月とは言えとても寒い日に公園に向かうと、ブランコがありません!
雪対策で、ブランコを撤収してしまうのです。遊具も使用禁止にされます。

そのころにはホームセンターや大型スーパーのみならず、コンビニでも灯油のポリタンクや除雪道具や不凍液まで売れらます。
ホームセンターの店頭に並べられた、色とりどりの雪掻き用スコップは、壮観な上に雪の季節の到来を実感が湧いてくるようになるのです。

ちなみに、灯油のポリタンクは水色。本州では赤の地域が多いため、こちらも併せてびっくりしました。

北海道の生活はびっくり

北海道での生活は、おもわぬところでびっくり体験します。
これから移住を考えているかた、参考にしてくださいね。

※画像はイメージです。

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