厚田漁港朝市

石狩市厚田区の厚田漁港朝市をご存じでしょうか?
札幌から1時間くらいで行ける厚田漁港で新鮮な季節の魚介類を買うことができます。

厚田漁港朝市の場所は?

石狩市の厚田は、もともとは厚田群厚田村で2005年に石狩市に編入され、石狩市厚田区になりましたした。札幌から日本海オロロンラインで北に向かって約1時間で行くことができます。こんなに札幌から近いのですが、豊富な魚介類が獲れる漁港です。近くには道の駅あいろーど厚田もあります。

厚田漁港朝市のご紹介

まさに漁港で獲れた魚介類をお得に買える朝市です。漁港近くに数店舗営業しています。4月~10月中旬までは毎日営業していて、営業時間は朝6時から14時くらいまでですが、商品がなくなるとどんどん閉まっていきます。やはり朝市なので朝に行かなくてはなりませんね。

厚田漁港朝市で買えるものは?

厚田漁港朝市は季節によって売っている商品が違いますが、春先はサクラマスが売っています。スーパーでは切り身がほとんどだと思いますが、サケのように大きなサクラマスが1匹そのままで買うことができます、しかも獲れたてで鮮度抜群です!

そして夏場はウニです。近くで獲れたばかりのムラサキウニとバフンウニが袋詰め(1Kg)で売っています。これは迫力あります。大人気で週末は行列ができます。そして秋はやはりサケです。朝の漁でとれた秋サケがそのまま市場に並びます。この時期が一番混むと思います、朝早くからたくさんの方がサケを求めて訪れます。

厚田漁港朝市のおすすめ

私の個人的なおすすめはホタテです。これも夏(6月~8月)に販売されています。巨大なホタテが袋に入って売られています。私が行ったときは1袋1,000円だったと思いますが、とても安く購入できました。他にもシャコやタコ、ヒラメなどもおすすめです。

厚田までの道のりも非常に景色が良いので、ドライブがてらに朝市を訪れてみてはいかがでしょうか。

※画像はイメージです。