道の駅厚岸グルメパーク厚岸味覚ターミナルコンキリエで牡蠣を堪能しよう!

北海道で牡蠣と言えば、道東の厚岸が一番最初に思いつくのではないでしょうか。
その牡蠣を気軽に食べることができるのが、道の駅「厚岸グルメパーク厚岸味覚ターミナルコンキリエ」です。
ここでは一年中牡蠣を食べることができるのが一番の魅力です!

私たち家族もよく訪れますが、まだ3歳の子供は牡蠣が食べられません。
ですが、お子さんのメニューもありますので安心してください。
また施設内のレストランやミニ水族館もありますのでご紹介しますね。

レストランをご紹介

厚岸味覚ターミナルコンキリエ2階には、特徴のあるレストランが3つあります。
それぞれを紹介していきますね。

レストランエスカル

エスカルでは、牡蠣を使った御膳や丼もの、パスタなどの和食から洋食まで幅広いメニューがあります。

人気No.1メニューは牡蠣ステーキ丼ですが、焼いた牡蠣をのっけただけでなく生牡蠣やフライの3種類を贅沢に味わうことができます。
私も体の全てが牡蠣を欲しているときに必ずと言って良いほどの確率で頼んでしまいます!

最近では、私はカキフライ定食、主人はかき弁天島丼(牡蠣の天ぷらにタレがかかっていて、上にはいくらがのってます)、3歳の息子はお子さまランチを頼みました。
このレストランには、唯一お子さまランチがありハンバーグやエビフライ、プリンと言った王道のお子さまランチなので、うちの子も大好きです!

牡蠣が食べられなくても、カツミートスパゲッティやかにの雑炊などもありますので安心してくださいね。

営業時間は季節によってことなりますが、11時から遅くて19時30分となります。
お席は海が見える側と駐車場側とあり、基本的には店員の方の采配になりますので、もし海が見える方でお食事されたい方は、店員さんに聞いてみるのも良いかもしれませんね。

炭焼 炙屋

炙屋はその名のとおり炭焼を楽しむお店です。レストランとは違い、店内の入り口にある市場で選んだ魚介をご自分で焼くセルフバーベキュースタイルになります。

人気メニューNo.1メニューは、元祖バケツ牡蠣で牡蠣を10個豪快にバケツに入れて蒸し焼きにします。お値段は1,600円です。
私もよく厚岸の牡蠣を買ってきて、お家で深い鍋に入れて豪快に酒蒸しをしますが、やはり炭火の方が美味しく感じられます。
ぜひ、一度味わってみてくださいね。

また、牡蠣を思う存分食べたい方には45分間の食べ放題があり、お値段は4,500円と少々お高めですが、たくさん堪能したい方におすすめです。
また、厚岸産のあさり汁とライスが付きますので、定食感覚で食べることが出来そうです。

炙屋で牡蠣が食べられなくても、他の魚介類や肉類、農産品なども楽しめることができますのでお子さん連れにも安心ですし、屋内なので雨風を気にしなくていいのも魅力ですね。

営業時間はこちらも季節によりますが、11時から遅くて20時です。

オイスターバール ピクトレス

こちらは、大きな窓から厚岸の街や海を一望できるバー感覚の洋食レストランです。
ほとんどのお料理が、ウィスキーなどのお酒に合うように作られていて、他のレストランよりもお酒の種類が多いです。
もちろん、お酒を飲まなくてもお食事ができます。

私も以前、JRに乗って1人でこちらにお邪魔した際は、牡蠣とビールを頂いてJRで帰りました。
他のレストランよりも1人で気軽に入ることができるのも魅力です。
また、牡蠣が食べられない方のために、牡蠣を抜いたパスタやピザなどもありますので安心してくださいね。

営業時間は季節にもよりますが、11時から20時までとなります。
厚岸ではウィスキーも作られていますので、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

水族館もある!

コンキリエ内には厚岸に生息する魚や牡蠣を観察できる水族館がある
コンキリエ1階には、水族館プティという厚岸湾の魚を観察できる水族館があります。
円を描くように水槽がある、とても小さな水族館なのですが、牡蠣が大きくなる過程の殻を見ることができます。
図書館などで調べなくても、大好きな牡蠣のことを殻を見て知る事ができるので、とても勉強になりますよ。

厚岸に来たら観光案内所に立ち寄ろう

コンキリエ1階には、観光案内所があり厚岸の魅力や体験を発信しています。
春はあさり堀り体験、夏はカヌーなど厚岸の魅力を感じられる様々なツアーがありますので、ぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

また、1階にはオイスターカフェというソフトクリームや厚岸の牡蠣を使ったフライドオイスターバーガーなどもありますので、軽いお食事を求める方にはこちらもぜひおすすめです。

最後に

北海道で牡蠣を食べるなら、厚岸コンキリエで気軽に味わえます。
お子さんや牡蠣の食べられない方にも安心なメニューがありますので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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