安平町内の参加店を利用して「あびら鉄道カード」をGETしよう!

2021年10月1日から12月30日まで、安平町で「あびら鉄道カードラリー」が開催されています。

この企画は、JR石勝線開通40年を記念し、安平町と一般社団法人あびら観光協会が行っているもの。「あびら鉄道カード」は石勝線や安平町の歴史にゆかりのある写真をカードにし、町民や来訪者へ配布を行うことにより、鉄道の歴史の変遷や路線開通の意義を伝え、鉄道利用促進に繋げることを目的としているとのこと。

町内を追分(「栄光の追分機関区」4種類)・安平(「石勝線をゆく特急車両」4種類)・早来(「炭鉄港〜聖地を駆け抜けた蒸気機関車たち」4種類)・遠浅(「冬の石勝線」4種類)のエリアに分け、飲食店や小売店などの参加店を利用すると、会計ごとに1枚配布。そして、JR追分駅で開催の「鉄道写真展」に来場された方に「写真展来場者記念カード」を配布(好評につき10月23日で配布終了となりました)。

各エリアから1枚ずつ、計4枚を道の駅あびらD51ステーションのレジで提示すると、「開通記念カード」をプレゼント。

各カード500枚ずつ用意されていましたが、開始直後からカードを補充した店舗があったり、中には残りが少なくなっているものもあるそう。配布期間は12月30日までとなっていますが、なくなり次第終了となります。

カードの制作を行った安平町商工観光課の畑田主幹は「鉄道とともに発展した安平町。かつて活躍したSLの雄姿や待望の果てに開通した石勝線など、時代とともに様々な歴史や文化が積み上げられてきました。今回の企画では、その様々なシーンをカードに収め、提供しています。全18種類に安平町が辿った奇跡が凝縮されています。ぜひカードから町のあゆみを感じていただければ幸いです。また、このカードを町内の店舗などで配布することを通して、来訪者の方々の町内周遊につながってほしいです」と期待を寄せています。

「あびら鉄道カードラリー」の詳細はあびら観光協会のホームページでご確認ください。