子供たちに大人気?!ときわキャンプ場

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今期初めて選んだキャンプ場は安平町にあるときわキャンプ場です。
北海道はGWから全てのキャンプ場がやっているわけではないので、今回調べた結果バンガローの空き状況を見て、子供連れでいける場所を選んで行くことにしました。

目次

子連れにも人気のときわキャンプ場

子供を連れて行くことが出来るキャンプ場の条件として、我が家はバンガローやコテージが予約出来るかどうかです。
GWも間近、たまたまバンガローの空きがあったときわキャンプ場を予約出来ました。
我が家が予約したのは、通常のバンガローですが、他には遊び心満載のツリーハウス形バンガローなどもありました!

今回は、我が家の家族の他に、友人たちが6人ほど一緒に行きました。
バンガローに泊まるのは子連れの我が家だけで、他の友人たちは皆テント泊でしたのでまだ予約の空き状況はありました。
しかし、ときわキャンプ場は元々すごく人気のあるキャンプ場だったらしく、今回予約出来たのも運が良かったみたいです。

キャンプ場へ行こう!

我が家のある札幌からは車で約1時間半程の距離にあります。
高速を使って行く程ではない距離なので、北海道内にしては割と遠すぎないキャンプ場なのではないでしょか。

当日、昼過ぎには到着しましたがさすが人気のキャンプ場だけあって、受付に長蛇の列が出来ていました。早くからチェックインしたい人は午前中に行った方がいいかもしれませんね。受付が終わると、今度は無料で借りられるリヤカーに皆並んでいました。
それもそのはず、バンガローまでの道のりがあり得ないほどに遠く、とても手で持って荷物を運ぶことは出来ませんでした。
リヤカー自体はさほど並ばずに借りられたので良かったですが、それにしてもバンガローまでの道のりが遠くて着くまでに疲れちゃいました。

今回は友人が沢山いたので手分けして荷物運びやタープ張り、火起こしなどもすることができたので、このキャンプ場で遠いサイトを取るのであれば大人数で行くことをおすすめしたいですね。

こんな長いローラー滑り台見たことがない?!

設営や荷物運びが終わったら、いざ長いローラー滑り台へ挑戦しに行きました。
長さは約70Mもあるそうです!ちなみに階段はないので、滑るためには山を登るしかありませんでした。正直大人は何度も登ったり、滑ったりは大変で1回やれば満足な感じでした。
ローラー滑り台はお尻がとにかく痛いので、ダンボールをソリ代わりにしている子がいましたが賢いなと思いました。

ちなみに、山頂には滑り台の滑り口の他に、木製のアスレチックも数個あったので、子供たちは山の上で遊ぶ事も出来ました。
小学生などは山で遊んでは、キャンプサイトへ戻り、また山で遊んでを繰り返していましたが、我が家の子供は勝手に遊ばせられる年齢ではなかったので、大人がついていなければ少し危険かなとも感じもしました。

保護者が一緒であれば、もちろん未就学児でも十分満喫することが出来るキャンプ場なのではないでしょうか。

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