何年か前の冬、スノボを滑りにいった俺達が、偶然見つけた「ニングルテラス」の体験談をお話します。
森の中に佇む不思議な世界 ニングルテラス
冬にスノーボードを楽しむため、富良野スキー場へ訪れ、夕方には疲れ果て、ホテルに到着するとすぐに爆睡していました。
次の日の朝、チェックアウトを済ませて帰ろうとしていると、絵本のような世界がそこには広がっているではありませんか。
ホテルの目の前なのに、なぜ今まで気づかなかったんだと思わせるほどです。
俺達は吸い込まれるように「ニングルテラス」へ向かったのでして。
絵本の世界
白銀の森の中には、たくさんのログハウスが立ち並び、雰囲気のある小路で結ばれています。
ロマンチックでファンタジーの世界に引き込まれるような感覚で、見たときの衝撃は今でも鮮明に覚えています。
それぞれのログハウスでは、多種多様なハンドメイド雑貨がならんでいました。
こんな素敵な雰囲気でおしゃれなハンドメイド作品だったら、ついつい買っちゃいますよね!!
「森の革工房」で鹿の皮のキーケースを即決し、3年経った今でも愛用しています。
テラスの奥の方にある「チュチュの家」というカフェでは、焼きミルクというスイーツが売っていて、一口食べると硬めのプリンのような、ホットケーキのような不思議な食感に、素朴な甘さがあって最高でした。
他にもクラフト体験ができたりと、友人や家族、恋人同士で行っても楽しめてしまう素晴らしい場所です。
しかし、男4人でスノボ帰りなのと、疲労と筋肉痛だったので十分満喫しきれなかったのが残念です。
感動、ニングルテラス
結論からお伝えしますと「最高でした!」
ニングルテラスを目当てに行くだけでも、満足していただけるような場所です。
ちなみにですが、ニングルテラスのニングルはコロボックルのような小人らしく、この森に住んでいるらしいです。
ほとんど雪に埋もれていたので、冬眠しているのでしょう。
俺達は冬にいきましたが、お薦めの季節は秋だと思います。
紅葉をバックにライトアップされたログハウスを、歩きながら見るだけでも雰囲気抜群です。
ぜひ北海道に観光来た際の参考にしてくださいね!
※画像はイメージです。
\ コメントくださ〜い /