OMO7旭川 by 星野リゾートに泊まった

星野リゾートが手がけた「OMO7旭川」は街ナカにある新感覚のホテルです。
北海道・旭川のグルメを味わえるビュッフェ。カフェやラウンジでのおしゃべり&読書タイム。そして温浴施設「サウナプラトー」では身も心も整うことができます。
旭川空港や新千歳空港からアクセスが良好で、市内はもちろん、富良野、美瑛への観光拠点にも向いています。

OMO7に宿泊してきたのでご紹介していきたいと思います!

目次

OMO7旭川の「おも」って?

ふとOMOってなんだろう?
7の意味はと思って調べてみました。

まずOMOなのですが、北海道ってガンバレを逆さにしたサッカーチーム「レバンガ北海道」や体育館に「きたえーる」等など、ダジャレを名前にする事が多い。
ですので「OMO」は「おもてなし」だと思っていたのですが、ホテルのフロントで聞いてみると言葉に意味は無くて、覚えやすくて馴染みやすいからなのだそうです。
なにか釈然としない感じもしますが、星野リゾートは北海道発祥の会社ではないので、そんなダサい訳はないかと納得したのでした。

次に数字はホテルのタイプを意味していて、「7」が最高としてサービスのグレードによって決まっているそうで、つまり「OMO7旭川」は最高のサービスが受けられるという事なのです。

こんな話を聞くと、泊まる前からワクワク気分になります。

チェックインからエモい!

ホテルに入るとまず最初に「北海道」や「旭山動物園」をイメージさせる、シロクマ、ペンギンやふくろう等、動物のぬいぐるみたちがお出迎えしてくれました。

広々として落ち着いた雰囲気のロビーラウンジにはソファーが置かれ、落ち着いた照明の中で寛ぐ人も。
ショップやカフェもあるようです。

フロントではウエルカムドリンクがいただけるのですが、熊さんの蛇口から自分で好きなだけついで飲むスタイルでほっこりします。ちなみに飲み物は月替りで、「トウキビ茶」でした。

ちょっと面白いなと思ったのは「ブックトンネル」ですが、たしかにエモいのですが本の量はそれほどでもないですね。旭川の歴史にまつわる書籍や子供向け絵本と混じって、ゴールデンカムイもありました。
ゴールデンカムイは面白い漫画ですが、雰囲気にはそぐいませんですね。

お部屋はどんな感じ?

いくつかのタイプのお部屋があり、どれも柔らかい色調で可愛らしいデザイン。旭山動物園をテーマにしたコンセプトルームは子供が喜びそうですね。

かなり迷ったのですが、選んだお部屋は「スタジオルーム」。
ちょっと狭いようにも思えましたが、夫婦二人で泊まるのであれば十分です。ユニットバスもそれぞれの部屋にあり、アメニティも充実しているので満足です。

なによりもどんぐり型の照明等の可愛い装飾、窓から見える旭川の街並みが旅行気分を盛り上げてくれます。

サウナプラトーって?

サウナプラトーというとサウナしかないのかな?と思ったのですが、サウナ浴を楽しめるお風呂でした。
サウナ浴については良く解りませんでしたが数種類のお風呂とサウナがあり、なかでも「ウォーキングバス」が気に入りです。

北海道で歩行浴のできる施設はわりと珍しく、腰のあたりまでのお湯の中を歩いて入るお風呂で効率よくダイエットができ、お湯の浮力で関節への負担も少なく年配の私にはぴったりなのかと。

サウナはドライサウナとスチームサウナの二つあったのは嬉しいですが、外気浴ができる空間がないのが残念です。

お風呂を出たら、休憩スペースにてセルフサービスのアイスキャンデーを頬張りながら一休み。
このときに気がついたのですが、サウナプラトーで整う場合のお作法がポスターで張り出されていて、歩行浴の順番は一番最後だったようです。

もう一度入り直すというのは嫌だったので、またきた時に。

うわさの朝食はどうだった?

口コミでも評価が高く、うわさの朝食は期待通りでした。

ビュッフェスタイルでお料理の種類は和洋折衷、見た目におしゃれなものばかり。
野菜をカラフルに盛り付けて、山わさびドレッシングをチョイスしていただきました。
特にパンの種類が多いので、ついつい食べすぎてしまいます。

ドリンクもフルーツやハーブといくつかの種類があり、ガラスジャーに入って色鮮やか。それぞれ特徴があって美味しい。
そして最後はお刺身とご飯でシメ・・・贅沢な朝食のひとときでした。

最後に

久しぶりに訪れた旭川、充実した一泊でした。
落ち着いた雰囲気のなか、楽しめる工夫があるOMO7旭川、皆様も一度泊まってみるのをおすすめしたい。

特にお子様と一緒に動物がコンセプトの部屋に泊まって、次の日は旭山動物園へというコースは良い思い出づくりになるでしょう。

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