北海道の冬の絶景を独り占め!雪見露天が楽しめる温泉宿5選
冬の北海道は、一面に広がる白銀の世界がなんとも幻想的ですよね。そんな美しい雪景色を、温かい露天風呂からゆっくりと眺める至福のひとときを過ごしてみませんか?
旅行情報誌『北海道じゃらん』2026年2月号では、「全道 雪見露天の温泉宿14」と題して、冬だけの特別な体験ができる温泉宿を大特集!今回はその中から、特に心ほどける絶景が楽しめる5つの宿をピックアップしてご紹介します。
東神楽町:森のゆ ホテル花神楽
自然素材をふんだんに使った展望露天風呂からは、雄大な大雪山連峰が四季折々の姿を見せてくれます。今の季節は、雪化粧をまとった大雪山連峰の荘厳な眺めを堪能できますよ。大浴場の大きな窓からも冬のランドスケープを一望でき、オートロウリュ式のサウナも併設されています。泉質は肌に優しい低張性弱アルカリ性低温泉で、高温湯や低温湯、冷水風呂など多彩な浴槽で湯めぐりを楽しんでくださいね。
千歳市:奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館

支笏湖畔に佇むこの宿は、源泉100%かけ流しの湯が自慢です。特に魅力的なのは、支笏湖と山の冬景色を望む展望露天風呂と、湖と湯船を岩で隔てた天然野湯の露天風呂。展望露天風呂では、正面から昇る朝日を眺めることができ、その美しさは格別です。圧巻の景色を眺めながらの温泉湯治で、心も体も癒やされることでしょう。
札幌市:湯元 旬の御宿 まつの湯

1957年創業の老舗宿で、川のせせらぎが心地よい露天風呂と、部屋でゆっくりと味わえる夕・朝食が好評です。露天風呂からは視界を遮るものがなく、銀世界に染まった冬山が目の前に広がります。運が良ければ、エゾリスやオジロワシに出会えるかもしれません。近くを流れる豊平川の対岸に野生のエゾシカが姿を見せることもあるそうです。温泉は芯から温まる自然湧出の単純硫黄泉で、適温に調整されたお湯が体を優しく包み込みます。
函館市:Tabist 竹葉新葉亭

1949年創業の純和風な数寄屋造りの旅館。男女日替わりで楽しめる「竹林の湯」と「万葉の湯」があります。冬の時期には、ライトアップされた竹林と雪のコントラストが美しい「竹林の湯」が特におすすめです。宿には枯山水の中庭があり、和会席の夕食や館内に焚かれるお香など、「和」の設えとおもてなしが心地よいと評判です。
中標津町:湯宿だいいち

道東の雄大な自然を体感できる老舗宿で、野鳥のさえずりを聞きながらリラックスできます。秘湯感あふれる温泉は、すべての浴槽が源泉100%かけ流し。渓流沿いに位置しているため、手つかずの自然を存分に満喫できます。運が良ければ、シマフクロウが姿を見せることもあるかもしれません。露天風呂は川辺の混浴ですが、湯浴み着の無料貸し出しもあるので安心です。男女それぞれ3タイプのサウナも好評です。
『北海道じゃらん』2026年2月号でさらに詳しく!

今回ご紹介した5施設以外にも、『北海道じゃらん』2026年2月号では、お財布に優しいお手頃な宿や、宿泊予約サイト「じゃらんnet」で口コミ高評価の雪見温泉宿が多数紹介されています。日帰り温泉&ランチのお手軽ドライブ情報や、人気温泉地ランキング2026など、旬の情報が盛りだくさんです!
ぜひ、書店やコンビニで手にとって、冬の北海道旅行の計画を立ててみてくださいね。
発売日:2026年1月20日(火)
価格:400円(税込)
販売場所:北海道・青森の各書店、コンビニエンスストア、インターネット販売、北海道どさんこプラザなど
ご注意
※紹介している内容は2025年12月25日時点の情報です。おでかけの際には、ホームページなどで最新の情報をご確認ください。
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関連リンク
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