北海道 UFO3大スポット

北海道といえば、広大な自然と澄み切った夜空。
観光地としても、どこまでも穏やかで爽やかなのイメージがあります。

反面、古くからUFO目撃談が絶えないのです。
それも一度きりの噂ではなく、同じ場所で、複数の人間が、何度も見ているという。

北海道の中でも特に知られているUFOスポットを3つ紹介していきます。

目次

平取町

北海道でUFOを語る上で、最重要スポットの一つが平取町です。
1980年代以降、山間部や河川上空に現れる強い発光体や、一定時間静止した後に消える光などが繰り返し報告されています。
複数人が同時に目撃したケースや、写真として記録された例も残っているのです。

この町の特異性は、それだけにとどまりません。
かつてUFOとの交信を掲げた宇宙友好協会(Cosmic Brotherhood Association、通称:CBA)が活動し、拠点となっていたハヨピラ公園が現在も存在しています。
さらに、この地はアイヌ神話において、アイヌ民族と神の祖「オキクルミ」が地上に降り立った場所とも伝えられているのです。

アイヌ神話のオキクルミとUFOとの関連を示す根拠はありませんが、空から来訪する存在という共通したイメージが、この土地に古くから存在している点は無視できません。

八雲町

北海道でもUFO目撃談が多く語られる地域として知られています。
夜間、牧草地や山林の上空に現れる光体や、音もなく低空を移動する発光体など、多岐に渡る証言が繰り返し報告され、住民の8割がUFOを見たことがあるとまで言われるほどです。

また、この地域ではキャトルミューティレーションの噂もあります。
キャトルミューティレーションとは、1960年代以降、主に北米を中心に報告されてきた現象で、牛などの家畜が死亡した状態で発見され、内臓や特定部位が欠損しているのです。
特徴としては、切断面が人間や動物では不可能とされるほど滑らかに見えることや、周囲に血液がほとんど確認されない点です。
キャトルミューティレーションの前後にUFO目撃情報があるため、宇宙人による生体調査や地球環境の研究ではないかという説があります。

八雲町は道南随一の近代酪農発祥の地であり、有数の酪農地帯として知られて、目撃談の多さと相まり、まるで「狙われている」かのような印象すら与えられます。

森町 駒ヶ岳付近

数十年前から現在に至るまで、発光現象の目撃が続いています。
山頂付近から現れて雲の中へ消える光や、室蘭方向から駒ヶ岳へ向かってくる発光体などが、登山者や地元住民によって繰り返し報告されているのです。

この地域は活火山であり、ガス放出や地殻応力に伴う発光現象、いわゆる地震光などの可能性があります。
しかし「見慣れている」という声があるほど目撃例は多く、単純な誤認だけでは片付けにくい。

中には、発光体の出現や移動に一定の傾向があるとする指摘もあり、一部では「近辺にUFOの秘密基地があるのではないか」と語られています。
ブームで終わらず、淡々と報告が積み重なっている点にも、この地域の特異性があるのです。

なぜ目撃が集中するのか

三つの地域に共通しているのは、広い空と豊かな自然、なにより、人工の光の影響が少ない環境です。
こうした場所では、わずかな光でもはっきりと見え、強く印象に残ることでしょう。
最初は勘違いかもしれませんが、「UFOが見える場所」というイメージが定着する事で目撃談が繰り返し語られ、積み重なっていきます。
その結果、独特のミステリアスな雰囲気が生まれてきてUFOにつながるのかもしれません。

しかし、それだけでは無いと思います。
UFOの存在はありえないとは言い切れません。
それが何であったのかは分かりませんが、同じ空を見上げた人たちが、同じように「何か」を感じてきたのは確かな事です。

UFOに興味のある方は、UFO3大スポットに足を運んでみてください。
もし、なにかが見えてしまったのであれば、ご報告をお願いします。

※画像はイメージです。

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